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現役引退を意識するロッベン「その時は確かに近づいている」

6/16(金) 8:40配信

フットボールチャンネル

 バイエルン・ミュンヘンのFWアリエン・ロッベンは、2018年の現役引退を考えているようだ。ドイツ『キッカー』で語っている。

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 オランダ代表としても長く活躍しているロッベンは、現在33歳。少しずつ引退を意識し始めているそうで、現行契約が満了する2018年は一つの区切りと捉えているのかもしれない。

 ロッベンは「キャリアの終わりを考える時間が増えている。それは確かに近づいているね」と話した。

 ただし、いますぐに引退を決断するつもりはなく、「とてもリラックスしている。2018年以降のことはあまり考えていない。今のことに集中しているんだ」と、ロッベンは語っている。

 それでも、引退後のキャリアについてのヒントも与えた。ロッベンは「オランダに戻ることは確かだ。フローニンゲンだね。今でも自分が育ったクラブとは親しい関係がある。そこで何かができるかもしれない。ただ、半年は何もしたくないね」と話している。

 2004年にPSVからチェルシーへ移籍してからはオランダ国外でのプレーが続いているロッベン。そろそろ母国での暮らしを意識し始めているようだ。

フットボールチャンネル編集部

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