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吉田麻也所属のサウサンプトン、あのマンUレジェンドが新監督就任も?

6/16(金) 18:44配信

フットボールチャンネル

 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンの新監督に、マンチェスター・ユナイテッドの“レジェンド”である元ウェールズ代表のライアン・ギグス氏が就任する可能性もあるという。15日付の英紙『デイリー・メール』が伝えた。

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 日本代表DF吉田麻也も所属するサウサンプトンは、14日にクロード・ピュエル前監督の解任を発表した。昨年夏に就任して3年契約を結んでいたピュエル監督は、過去2シーズンを下回る8位という成績でシーズンを終えていた。

 空席となったサウサンプトンの監督の座に、ギグス氏が強い関心を示している模様だと報じられている。就任が実現したとすれば、同氏にとってフルタイムの監督業は初めてとなる。

 ユナイテッドで長年にわたって選手として活躍してきたギグス氏は、現役最終年となった2013/14シーズンの終盤に、解任されたデイビッド・モイーズ監督の跡を継ぐ形で選手兼監督を務めた。その後はルイス・ファン・ハール監督の就任によりアシスタントコーチに戻り、昨年夏にジョゼ・モウリーニョ監督が就任したあとユナイテッドを退団。様々なクラブの監督候補として噂されながらも慎重に仕事場を探している様子だった。

 ボルシア・ドルトムントを去ったトーマス・トゥヘル氏もサウサンプトン新監督の候補とみられていたが、同氏はチャンピオンズリーグに出場するクラブを望んでいるのだという。ほかに元インテル監督のフランク・デ・ブール氏や、アラベスのマウリシオ・ペジェグリーノ監督の招へいの可能性も取りざたされている。

フットボールチャンネル編集部

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