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大迫勇也の“相棒”が中国移籍に接近か。移籍金50億円で合意に迫る?

6/16(金) 21:18配信

フットボールチャンネル

 ケルンに所属するフランス人FWアントニー・モデストは、中国スーパーリーグ(CSL)の天津権健への移籍に近づいているのだという。16日付の仏紙『レキップ』などが伝えた。

 天津権健がモデストの獲得に動いていることは以前から報じられていた。一方でケルンのイェルク・シュマトケSD(スポーツディレクター)は「魅力的なオファーが届いたとすれば話をしなければならない」と述べ、条件次第でエースを放出する可能性も示唆していた。

『レキップ』によれば、天津権健とケルンとの交渉はここ数日で進展。移籍金4000万ユーロ(約49億8000万円)前後での合意は「そう遠くない」状況だとされている。モデスト自身も、年俸1100万ユーロから1300万ユーロ(約13億7000万~約16億2000万円)での4年契約という条件を提示され、移籍に乗り気な様子だという。

 モデストは2015年にホッフェンハイムからケルンに加入し、チームの得点源として活躍。前線でコンビを組む日本代表FW大迫勇也とも息の合ったプレーを見せてきた。2016/17シーズンにはリーグ3位の25得点を挙げる活躍で、クラブにとって25年ぶりの好成績となる5位フィニッシュに大きく貢献した。

フットボールチャンネル編集部

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