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『名探偵コナン』第862話に登場した“ケモメカニカル効果”が話題に

6/16(金) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年6月10日(土)に『名探偵コナン』の第862話が放送されたのだが、作中に登場した“ケモメカニカル効果”という不思議な現象に、「本当に水中でコップが切れるの!?」「ケモメカニカル効果クッソ気になる」と注目が集まっている。

 862話「17年前と同じ現場(後編)」では、不動産社長・樋山邦寿が殺害された事件のトリックをコナンと沖矢昴が次々と解き明かしていく。樋山は風呂場の脱衣所で殺害されており、手にはハサミが握られ、近くには割れた文字入りのコップが散乱していた。コナンたちはこのコップをダイイングメッセージだと考え、樋山は犯人の名前をコップから切り抜いたと推理。目暮警部は犯人に追い詰められている状況でそんな器用なことが出来るのかと疑問を持つのだが、その疑問に答えるように阿笠博士が“ケモメカニカル効果”という言葉を思い出す。

 博士曰くケモメカニカル効果とは、ガラスに水中でハサミを入れると、水の分子が割り込むことでガラスが脆くなって簡単に切れるようになるという効果のこと。樋山はこれを利用してガラスを切り、犯人に気づかれないよう残った部分を叩き割ったというのだ。聞きなれない科学現象に視聴者からは「ケモメカ… なんだって?」「そんなものがあるのか」「よくわかんないけど科学ってすごいな!!」と驚きの声が上がり、「コップがもったいないけど試したい」「今度やってみようかな」と興味を持つ人が続出した。

 目暮警部も本当にそんなことが出来るのかと疑いやって見せろとせがむが、博士は危険だからとその頼みを断る。ハサミで切れるとはいえ水の中でもガラスはガラス。切断面や破片はとても危険なので、気軽な気持ちでハサミを入れるのはやめておいた方がよさそうだ。

 事件解決をきっかけに、コナンと沖矢は17年前の事件と黒の組織との繋がりにたどり着く。「コナンと沖矢さんのアイコンタクトやばい」「コナンくんが沖矢さんの袖を掴んで引き寄せるだけで悶える…!」と2人のコンビネーションも大好評なので、またこのコンビで活躍してくれることを期待しよう。

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