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アニメ「進撃の巨人 Season2」第11話のラストシーンに“あの巨人”が登場「次回がめっちゃ気になるやつ!」

6/16(金) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 アニメ「進撃の巨人 Season2」の第11話が2017年6月10日(土)に放送された。今回のエピソードでは、エレンが自分の母親を食べた巨人と再び対峙し「もしかして1話の奴か…」と息を飲む視聴者が続出している。

 第11話では前回に引き続き、“鎧の巨人”によって連れ去られたエレンを奪還する様子が描かれた。猛スピードで逃げる鎧の巨人や、その他無数の巨人たちに行く手を阻まれ苦戦する調査兵団。それでもミカサの執念やアルミンの機転、そして調査兵団の団長であるエルヴィン・スミスの活躍によって、なんとかエレンを奪還する事に成功する。

 しかし物語の終盤、エレンを取返し撤退する調査兵団の元に、鎧の巨人は周りの巨人たちを投擲。この攻撃でエレンとミカサが落馬してしまうのだが、そんな彼らの元に粉塵の向こうから一体の巨人が登場。その巨人はなんと、アニメ第一期の1話でエレンの母親を食べた巨人だったのだ。

 これには視聴者から「ここで因縁のあの巨人が…」「こいつまだ生きてたのか!」「やべええええ! 気づいたら口開きっぱなしだったわwww」「ここに来てこいつの登場は鳥肌もの」「衝撃的な展開で驚いた」といった声が続出。また、登場がラストシーンだったことから「ここで終わるとか引きが上手すぎる!」「次回がめっちゃ気になるやつ!」との声も相次いでいる。

 ちなみに次回予告によると、身動きが取れないエレンを守るためにハンネスが戦うとのこと。母親を食べた巨人はハンネスにとっても因縁の巨人で、彼はアニメ第一期の1話でこの巨人から逃げていた。これは幼いエレンとミカサを確実に救うための選択でもあったのだが、母親を置き去りにしてしまい後にエレンから責められることになる。

 そんなハンネスが再び因縁の巨人に立ち向かうことに。次回も見逃せない!

■アニメ「進撃の巨人 Season2」
原作:諫山創
監督:肥塚正史
アニメーション制作:WIT STUDIO
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史、小野大輔 ほか
公式サイト:http://shingeki.tv/season2/