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「A4とは異なる」アウディ・A5の魅力と、スポーツバックの価値とは?

6/16(金) 18:33配信

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クーペは9年ぶり、スポーツバックが7年ぶり、カブリオレが8年ぶりのフルモデルチェンジとなった新型アウディA5/S5。ずばり「デザイン」を購入理由に挙げる人が多いそうです。個人的には、先代モデルではA5カブリオレの美しいフォルムがまず目に浮かんできます。

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試乗したアウディA5スポーツバック(2.0 TFSI クワトロスポーツ)を例に取ると、ボディサイズは全長4750×全幅1845×全高1390mm。先代よりも全幅を10mm狭くすることで、1850mm制限のある駐車場への入庫にも対応したとしています。

新型A5でのトピックスは、7月からデリバリーが始まるという2.0LのFFモデル。ローンチのタイミングにより、5月時点では試乗できませんでしたが、アウディA4の走りっぷりからしても動力性能に不満は出ないはず。



546万円という価格は、A4の518万円(2.0 TFSI)よりも30万円近く高いものの、A5のスタイリングに惚れたのならかなり気になる存在ではないでしょうか。



エレガントさを失わずにシャープなキャラクターラインなどにより、スタイリッシュさを増した新型アウディA5。とくにスポーツバックは、リヤドアに加えて大人でも実用になる後席(空間)も確保されています。



なお、身長171cmの私の場合で、頭上に拳1つ、膝前に2つ強(私がドラポジを決めた場合で)の余裕が確認できました。友人などゲストを迎えることがある人も安心して指名できる存在といえそうです。



また、大開口のテールゲートをもつ荷室は、高さ方向はまずまずですが十分な奥行きがあり、積載性・容量も480Lとボディフォルムを考えれば十分。



デザインも使い勝手も欲張りたいという人にとってはA5スポーツバックの価値はかなり高そうです。



(文/塚田勝弘 写真/小林和久)

最終更新:6/16(金) 18:33
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