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アンジャッシュ渡部建が「ここぞ」という時に使う手土産3選

6/17(土) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 手土産を持参する状況は様々。芸能会きってのグルメとして知られるアンジャッシュ・渡部建は、ここぞという時、どんな手土産で相手の心をつかんできたのか? 渡部がシーン別の“効く”手土産を紹介する。

【シーン1】「大きなプロジェクトが成功。取り計らってくれた男性役員に」

『ザ・プレミアム ビターキャラメルバー』
GENDY 6480円

「取り計らいへの感謝と目上の男性への敬意を込めて、“紳士の一級品”をセレクト。深くローストしたビターキャラメルがエスプレッソやウイスキーによく合います。ハンドメイドで、当日分の売り切れ次第終了というプレミアム感も◎」(渡部。以下「」内同)

【シーン2】「女性が多い友人同士の集まりに」

『山形県産さくらんぼ(佐藤錦)』
サン・フルーツ 東京ミッドタウン店 1箱:化粧箱入りLサイズ500g ※6月15日頃より出荷開始予定 1万800円

「女性がたくさん集まる場なら、フレッシュなフルーツは歓迎される手土産です。今の季節なら国産のさくらんぼ、春ならいちごなど。見た目もかわいらしく、美容も意識したみずみずしい旬のフルーツは場も華やぎますよ」

【シーン3】「ご飯を持ち寄るホームパーティーで目にも華やかなものを」

『スパムおむすび』
ALOHA FARM CAFE 1個220~390円

「種類も豊富で目にも楽しいおむすびはホームパーティーで注目を集めます。ハワイのローカルフード・スパムむすびに和のテイストを融合。『ALOHA FARMオリジナルスパム』『アロハファーム“ロコモコ”』などが僕のイチオシです」

【プロフィール】わたべ・けん/1972年、東京都出身。1993年、児嶋一哉とお笑いコンビ「アンジャッシュ」結成。年間500軒を巡るグルメで知られ、食べ歩きブログ『わたべ歩き』が大好評。

※週刊ポスト2017年6月23日号