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ダイエットに効く「体幹トレーニング」長友佑都の答え

6/17(土) 18:15配信

BEST TIMES

「人気ダイエットを徹底検証」と題し取り上げるのは「体幹トレーニング」。前編「体幹トレーニングって何?」に続き、今回は体幹トレーニングにおけるダイエットメニューとそのポイントを紹介する。

体幹トレには効率のよい順番がある

 ダイエットを目的としたとき、どんな「体幹トレーニング」をすればいいのか。そもそも「体幹トレーニング」を行うときに重要な順番がある、と長友佑都氏は言う。
「(トレーニングは)最終的に『連動すること』を意識しなければ意味がない。例えば蹴る動きというのは、足の筋肉だけを使うわけではなく、背中の筋肉やインナーマッスルなどさまざまな部位が『連なって動いて』います。ですから、トレーニングにおいても、個々の筋肉を鍛えるのではなく、連動するトレーニングをしなければ意味がない。(そのために、トレーニングの順番として)ストレッチ-インナー系のトレーニング-アウター系のトレーニング-連動トレーニングの順に取り組んでもらいたい」(『長友佑都 体幹トレーニング20』)
 これを踏まえたうえでダイエットに効果的なプログラムはどんなものか。写真を参考にしながらチェックしてもらいたい。

■step1・ストレッチ
1.股関節と背中を伸ばす
→内転筋、広背筋、脊柱起立筋をほぐしていく。

1-1ストレッチ:脚を開きひざに両手をつき、片方の方を前へ。6から10秒キープし、左右行う。 1-2ストレッチ:ひじをひざに持っていき股関節と背中を伸ばす。6~10秒

2.体全体を伸ばす
→腸腰筋、大腿四頭筋、腹斜筋、腹横筋をほぐしていく。

2-1ストレッチ:片ひざを立て両手を頭上へ 2-2ストレッチ:上半身を真横に傾け、6~10秒。 2-2ストレッチ:上半身を戻し傾けたほうへ捻り6~10秒。

3.体の後ろ側を伸ばす
→腹斜筋、広背筋、大臀筋、大腿二頭筋をほぐしていく。

3-1ストレッチ:仰向けに寝て両手を広げ、片足を3秒かけて真上に上げる 3-2ストレッチ:あげた足を3秒かけてゆっくりと倒していく。倒したら7秒ほどキープ。

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