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鈴木亮平に「女性にオススメの減量法」を聞いてみたら、さすがの回答が!

6/17(土) 11:00配信

週刊女性PRIME

「今まで思い描いてきた人物と、ちょっと違ったなというのが一番の印象です。病弱でやせていて……そんな僕の中の“宮沢賢治像”が、いい意味で覆されました」

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 6月17日(土)にスタートするドラマ『宮沢賢治の食卓』(WOWOWプライム 毎週土曜 夜10:00~/第1話無料放送・全5話)から、鈴木亮平(34)が登場! 『銀河鉄道の夜』『雨ニモマケズ』など、多くの作品を残した宮沢賢治の青春時代を舞台に、彼のあらゆる愛が描かれたハートフルな内容に。

「子どもがそのまま大人になったような人なんですよ。とにかく感受性が豊かで、自分の内側からあふれてくる想像力を持て余してしまっているような可愛らしさがあり、うれしいことが起こると身体をぴょんぴょんさせて喜んだり」

 そう顔をほころばせる鈴木だが、

「わりと僕も、基本的に子ども。仕事の場では、ひた隠して生きているんです……実は(笑)。もちろん、彼のような天才的な想像はできないですけど、ほかの人が興味を持たないことに、ついのめり込んでしまうことも多くて。話すと周りがポカンとしてしまうような、すごく偏った知識ばかり増えていきます(笑)」

 いつも全力で、チャーミングな賢治を演じるにあたって、感じたのは「天才を相手にするのは難しい!」ということだそう。

「僕は凡人ですから、その天才にはこっち側のレベルに降りてきてもらわなければいけないわけです。サイズを合わせてもらうというか。それに対しては申し訳ないという気持ちもありますし、だからこそ僕はいつも、自分のサイズを大きくしたいなと考えています」

 いつも、その役柄と真摯(しんし)に向き合い、ぶつかり、受け止める鈴木らしいまっすぐな言葉。タイトルに“食卓”とあるように、おいしそうな料理が出てくるところも見どころに! 

「年を重ねるにつれて“せっかくだったらおいしいものを食べたいな”とか、身体が喜ぶようなものを食べたいと思うようになりました。僕自身、映画やドラマの“食べるシーン”がすごく好きで。食べ方や食べるものひとつにしても、その人の人生が表れているように思えるので。賢治は食べたものに対する感謝がすごく強い人。そこは意識したポイントです」

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最終更新:6/20(火) 18:48
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