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色づかいの魔術師!エリザベス女王のベストルック

6/17(土) 11:00配信

コスモポリタン

なぜかいつも目を惹かれてしまうエリザベス女王のファッション。その秘密はどうやら絶妙な色づかいにあるみたい!? 今回はそんな魔法のような“エリザベス・トーン“をご紹介します。

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マゼンタピンクは定番色!

印象的なマゼンタピンクは、エリザベス女王にとってシグネチャー的存在であるカラーのひとつ。ポイントはハットの装飾が寒色のシルバーグレーという点。黒い小物と相まって全体がスッキリとした印象に。手に持っているのは、イギリスで4年に1度あるオリンピックのようなスポーツ大会「コモンウェルスゲーム」の聖火リレー、クイーンズバトンリレーのバトン。バトンの中には女王から選手へのメッセージが入っているそう!

リフレッシュモードのペールグリーン

イギリス国内の別邸サンドリンガム・ハウスでクリスマスと年末年始休暇を楽しんだ後に、ロンドンに戻ってきた女王。心もカラダもリフレッシュされたことが見て取れるようなペールグリーンに、いつものハットではなくスカーフを合わせて素材感も軽やかに。

控えめなトーンはヘアカラーともマッチ!

ホワイト系のノーカラーコート&ベビーピンクのハットで、ニューベリーにある競馬場にてレースを楽しむ女王。このコートにはホワイトの他にベビーピンクも含まれているので、白髪とハットの色合わせとマッチする淡いワントーンコーディネートが完成。

芝生に映えるスカイブルー

同レース2日目のこの日は、シンプルなIラインが美しいスカイブルーのコーディネートで、芝生に映える自然で明るい印象に。合わせるハットは小ぶりなブリムと変形クラウンで、さりげなくアクセントを加えて。

ターコイズ×フラワーの反対色マジック

イースターのお祝いは、春らしいターコイズのコートを纏って。ハットのクラウンや手元に添えられた花々と、ドレスにプリントされたフラワー柄で春満開に。ターコイズの反対色であるコーラルレッド系の花をハットに使ったことで、より印象的なスタイルに仕上げた。

最終更新:6/17(土) 11:00
コスモポリタン

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