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人気スタイリストが語る、最高の花嫁のための心得とは?

6/17(土) 21:00配信

コスモポリタン

数多くいるスタイリストの中でも、トップの座に君臨し、人気を集めるのがレイチェル・ゾー。コスモポリタン イギリス版に自身も花嫁となった経験を踏まえ、彼女が結婚式をスムーズにこなすアドバイスを教えてくれました!

ウェディングプランナーは見た!結婚式の衝撃ハプニング

1.スナックを忘れずに

「ガムやミントのほかに、軽くつまめるスナックをバッグに入れるのを忘れずに。当日は一晩で700人の招待客と歓談する上、何時間も食事ができませんから」

2.シャンパンを飲むのは披露宴までおあずけ

「パーティーが始まるまではアルコールを口にしないほうが無難です。当日、肝心なときに倒れる花嫁を何人も見てきました」

3.事前にウェディングドレスを体に慣らす

「数時間、ウェディングドレスを着て過ごしましょう」

4.シューズも履き慣らす

「当日は履きっぱなしとなるため、靴を履き慣らしておきましょう」

5.結婚式と写真撮影の後に履ける楽な靴を準備しておく

「バージンロードで履く靴に加えて、後は(外から見えない場合)楽な靴を履けばOK。私は自分の結婚式で同じ靴をずっと履きっぱなしで、足は流血。でも、シャンパンをたくさん飲んだので、次の日までは痛みを感じることさえなかったわ」

6.ヴェールまたはティアラを必ず着用する

「ヴェールやティアラを付けることがダサいなんて大間違い。着けることによって、自分が花嫁だという事実を実感できるはずだし、一生に一度の結婚式なのだから、着けなきゃ損」

7.自分たちが向き合う時間を取る

「誓いの言葉を交わして式が終わった後、新郎と共に部屋で2人だけの時間を10分過ごし、行った近いのことを心に刻みましょう」

8.とにかく、楽しむ!

「花嫁は、とかくストレス状態に陥りがち。最高の花嫁としてとことん楽しみ、おとぎ話のような夜を過ごすことに集中しましょう」

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:6/17(土) 21:00
コスモポリタン

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