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発達障害について正しい知識を持っていますか?

6/17(土) 7:15配信

Book Bang

 6月13日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、新書第1位は『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が獲得した。
 第2位は『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』。第3位は『サイコパス』となった。

 4位以下で注目は7位にランクインした『発達障害』。5月21日NHK総合で放送されたNHKスペシャル「発達障害 ~解明される未知の世界~」が大きな話題となった。有働由美子アナウンサー、井ノ原快彦さん、栗原類さんが出演し、発達障害の人の過敏な感覚や日常で受けるプレッシャーについて解説した。しかし発達障害に対する理解が進むと同時に誤解も蔓延している。同書では日本初の「発達障害のためのデイケア」を運営する岩波明さんが、発達障害に対する正しい知識や社会の側が持つ課題についても解説している。豊富な症例や治療事例をもとに解説されており、発達障害を理解するための決定版とも言える一冊となっている。

■新書 ノンフィクションランキング

1位『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート[著](講談社)

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!! (講談社ウェブサイトより)

2位『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一[著](中央公論新社)

室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか――。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。(中央公論新社ウェブサイトより)

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最終更新:6/17(土) 7:15
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