ここから本文です

藤原竜也 “クズ役”とは真逆! 憧れの俳優・仲村トオルと撮影現場で子育て談義

6/18(日) 16:30配信

週刊女性PRIME

 6月10日公開の映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』が初日動員ランキングで首位を飾り、好調なスタートを切った。本作は『SRサイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督がメガホンを執ったサスペンス・エンターテインメント。

 藤原竜也演じる未解決連続殺人事件の犯人を名乗る男の“告白”によってと、日本中が混乱と熱狂に巻き込まれてしまう。藤原にとってはまたも“クズ役”だ。

 報道番組のメインキャスター役で登場する仲村トオルは、劇中で藤原に首を絞められるが、初日舞台あいさつで藤原は「尊敬するトオルさんの首を早朝から深夜まで絞めていて……。撮影中は、ずっと謝っていました」と壮絶だった現場の様子を語った。

 映画『ビー・バップ・ハイスクール』で主演デビューし、『あぶない刑事』で大ブレークした仲村は、藤原がずっと憧れていた存在。

「ビーバップや、あぶ刑事世代の藤原は、演技のことはもちろんプライベートのことなど仲村とよく話していました」(映画関係者)

 仲村といえば、プライベートではベストファーザー賞を受賞するなど芸能界でもイクメンぶりは有名だ。娘たちの学校行事にも積極的に参加し、幼稚園時代からのママ友パパ友とも今も交流が続いているという。

「彼が家事や娘たちの送り迎え、学校行事に参加するようになったのは7年ほど前からです。一部で報じられたように妻の鷲尾いさ子さんは原因不明の病気でずっと闘病中ですが、家族全員で支えています。

 娘さんたちも、もう大きくなったのでだいぶ家のことも手伝ってくれるそうで、仲村さんも“心強い”と言っていました」(前出・同関係者)

 普段から現場では一切プライベートなことは話題にしない藤原と仲村だが、昨年6月、第1子が誕生したばかりの藤原は、仲村の背中から何かを感じたのだろう。

「子どもさんの話題になると、お二人ともとても楽しそうに身振り手振りをしながら話していました」(映画スタッフ)

 守るべき家族が増えた藤原にとって仲村のパパぶりも、やっぱり憧れなのかもしれない。

取材・文/小窪誠子

最終更新:6/18(日) 16:30
週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」10月3日号
/ 毎週火曜日発売

定価390円(税込)