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アーセナル、18歳神童FW獲得へ新プラン 移籍金史上最高額140億円+フランス代表FWを用意

6/18(日) 7:30配信

Football ZONE web

モナコのムバッペ獲得に本腰のアーセナル、ジルーもオプションで追加

 アーセナルは今季モナコで大ブレイクを果たしたフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得に向け、本腰を入れている。18歳の逸材を巡る争奪戦には、レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンも獲得に名乗りを挙げているが、アーセナルはサッカー史上最高額の移籍金に加えて、今季のスーパーサブを差し出すオファーを用意しているという。英紙「ザ・サン」が報じている。

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 今オフの注目銘柄となっている18歳へのオファーの相場は、移籍金1億ユーロ(約120億円)以上。昨年ユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表MFポール・ポグバの1億1000万ユーロ(約132億円)というサッカー史上最高額を更新することが予想されている。

 全額を現金で解決するのはどのクラブにとっても負担が大きいが、アーセナルは現金プラスアルファのプランを画策。記事では、1億ポンド(約140億円)の移籍金に加え、今季11試合の先発出場にとどまったフランス代表FWオリビエ・ジルーをオプションとして含める条件を提示する見込みだとしている。

ポグバの移籍金を超えるビッグオファーに…

 ドイツの移籍情報サイト「トランスファーマルクト」によると、今年9月に31歳を迎えるジルーの市場価値は2500万ユーロ(約30億円)とされている。「金銭+選手」という変則的な形ではあるが、ムバッペに対するオファーは実質的には約170億円に相当し、ポグバの移籍金を約40億円上回る計算になる。

 今季12得点を挙げたストライカーを放出することでオファーの価値を高めようというアーセナルの戦略は、神童獲得への“決め手”となるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/18(日) 7:30
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