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それNG!彼に絶対言ってはいけない12のセリフ

6/18(日) 11:00配信

コスモポリタン

ケンカの最中には、勢いでヒドい言葉をぶつけてしまうこともあるもの。大抵の場合は本気じゃないことを理解してもらえるけど、中には一度口にしてしまうと、2人の関係に深刻な影響を与える言葉も。

相手をイラつかせる「口癖」はあの言葉!

そこでコスモポリタン アメリカ版が、ホリスティック医学と道教の教えをベースとした恋愛セラピーを行うセラピストで、<Wu Wei Wisdom>の共同設立者、デイビッド・ジェームズ・リーズさんに、大切な人にこれだけは言ってはいけないという12のセリフを教えてもらいました。

1.「私を本当に愛しているなら、やってくれるはずよ」

「これは感情的な脅迫です」とリーズさん。わざとではないにしても、無意識に相手を操作し、圧力をかけて、自分が正しいと思うことに従わせようとする言葉なのだそう。考えられる理由は、1:自分のやり方を通したい 2:自分が一番よくわかっていると思っている、のいずれか。「これを言うと、2人の間のバランスが崩れ、勢力争いが始まります。それはどちらか一方、または両方に、怒りとフラストレーションをもたらすものです」。

代わりにこんな言葉を使ってみて:「どうしてあなたがこれをしたくないのか、理解したいの」「どうしてこれをしたくないのか、理由を聞かせて」。

2.「あなたといると自分が完全になった気がする」

これは自分を卑下し、自尊心の低さや自信の無さを露呈する言葉。パートナーに会う前は完全には満足していなかったし、彼なしには幸せになれないと言っているようなもので、危うい一言なのだそう。リーズさんいわく、「こうした発言は相手を高い、あるいは優勢な位置に持ち上げるものなので、2人の間のパワーバランスに不均衡が生じます。健康的な関係では、パートナーはお互いに平等であるべきです」。

代わりにこんな言葉を使ってみて:「一緒にいると、お互いに心強いわね」「私たちって最強のチームね」。

3.「昔はよかった」

この言葉、身に覚えのある人も多いのでは? 難しい時期にあると、ただ一緒にいて楽しかった頃を思い出しては、今と比べやすいもの。「過去をもう一度生きたり、繰り返したりすることはできないのですから、この種の発言をして良いことは決してありません。過去を恋しがり、理想化することで、現在の関係を過小評価することになり、今後関係が発展していくのを阻むことにもなります」と、リーズさん。

代わりにこんな言葉を使ってみて:「私たちはこれまでうまくやってきたんだから、これからもっといい未来を築いていけるわ」「これまでに学んだことを活かして、これからは同じ間違いを犯さないようにしましょう」。

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最終更新:6/18(日) 11:00
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