ここから本文です

現場での相性はイマイチだった名作映画のカップル7

6/18(日) 21:00配信

コスモポリタン

「ああ、こんな恋愛してみたい…!」と、恋愛映画のカップルにうっとりすることは多いけど、スターだって生身の人間。映画の中では理想のカップルにしか見えなかった2人が、実は撮影現場では犬猿の仲ということも。

実は不仲!?映画で「相棒」を演じたセレブ6組

そんな、現場では実は相性が悪かった“名作映画の理想のカップル“を<Digital Spy>からご紹介。

1.レイチェル・マクアダムス&ライアン・ゴスリング 『きみに読む物語』

言わずと知れた映画史上に残る純愛物語。世界中を泣かせた 2人だけど、実は撮影現場ではケンカが絶えなかったんだそう! 

監督のニック・カサヴェテスによると、現場での2人は怒鳴りあうほど仲が悪く、ライアンは(できるだけレイチェルと接触するのを避けるため)リハーサル用にレイチェルの代役を用意してと頼んだほど。ところがその後2人はちゃっかりデートしはじめ、3年も付き合っていたのだから、男と女の間には何が起こるか分からない!?

2.ニック・ノルティ&ジュリア・ロバーツ 『アイ・ラブ・トラブル』

1994年の公開時、ニックは54歳、ジュリアは27歳。つまり歳が倍も違う2人のラブコメという設定そのものに無理があったのかも。<ニューヨーク・タイムズ>のインタビューで、ジュリアは「ニックはチャーミングで素敵な人だけど、最低な人でもあったわね」と答えており、ニックの方も「“最低“だなんて、ずいぶんだな。でも彼女がそこそこヒドイ奴だってことは皆知ってるよ」と負けずに応戦。ああ、怖すぎる…。

3. ジェニファー・グレイ&パトリック・スウェイジ 『ダーティ・ダンシング』

1980年代を代表する青春映画であり、その後ミュージカルにもなった名作。ティーンエイジャーの女の子がダンスのインストラクターと恋に落ちる設定だけど、実際の現場は“甘いロマンス“とは程遠かった様子。パトリックは後に「ジェニファーはかなりの気分屋だった。何度も同じシーンを撮り直しさせたり、いつもカリカリしていた。ミスを指摘されると、感情的になって泣き出したりもしたよ」と語ったそう。

女子高生の役だったけど、当時ジェニファーは26歳。パトリックは34歳。2人とも立派なオトナだったんだから、もっとうまくやれたらよかったのに。

1/2ページ

最終更新:6/18(日) 21:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。