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「便秘気味」「ダイエットはリバウンド」悩みを解決した3つの美腸習慣とは? [with]

6/18(日) 12:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

「やせにくいのは便秘のせい?」と悩むwith girlsが、おおたけ消化器内科クリニック院長の大竹真一郎先生の診断を受け、腸ダイエットを始めることに!

「美腸習慣」で便秘改善! 健康とメリハリボディをゲットせよ!!

生活が不規則でストレスもたまりがち。便秘気味で、ダイエットをしても結局リバウンドの繰り返し。特にお腹まわりが気になるという読者のひとみさんが、おおたけ消化器内科クリニック院長・大竹真一郎先生のもとへ。

「無理な食事制限のせいで、腸に必要な栄養が届かず、便秘を引き起こし、逆に太りやすくなっているのかもしれませんね」 と大竹先生に診断され、愕然! 
「かなり腸の動きが悪いですね。まずは便秘を改善すること。食物繊維を意識して野菜をたくさ ん食べてください。腸が健康になれば肌あれ、だるさなどの不調も軽くなり、もちろんやせやすくなります」(おおたけ消化器内科クリニック院長 大竹真一郎先生)

『美腸』を目指して、ほかにも とくにこの3つを意識しました。
1.朝食をとって腸を刺激する。
2.一日1.5lを目標にしっかり水を飲む。
3.一日8000歩を目指して、できるだけたくさん歩く。
この約束を胸に、ひとみさんが腸ダイエットにチャレンジしました!

こんな美腸生活をスタート!

食事や運動不足を見直す生活がスタート。食事制限はやめて、栄養のバランスを重視。「睡眠時間にも気をつけるようにしました」

「できるだけ毎食手のひら分を目安に野菜を食べました」この日は発酵食品の納豆とキムチ、チーズをプラスして美腸食に。

「朝起きてすぐ、必ずコップ1杯の水を飲むように。腸にいいと聞いたので、硬水の炭酸水を持ち歩くなど水分補給を意識」

「時間のない朝は、オールブランとグラノーラにヨーグルトをかけて。フルーツで食物繊維の量もアップ」

始めて2週間で! 体重 マイナス1.8kg! ウエストマイナス 3.0cm!

「できるときは一日1時間。毎日長く歩いて、積極的に階段を上りました。平日はパンプスだけど、休日はだいたいスニーカーに」

始めて2週間で! 体重 マイナス1.8kg! ウエストマイナス 3.0cm!

「始めて数日で便秘が解消! それ以来、毎日出ています。食べる量は制限せずに、食べるものを変えただけでで、ウエストも変化。体も気分もすっきり軽くなりました!」

PROFILE

大竹真一郎先生
おおたけ消化器内科クリニック院長。これまで1万例以上の大腸内視鏡検査を行う腸のオーソリティー。わかりやすい解説でテレビへの出演も多数。近書に『3週間ですっきり腸美人に生まれ変わる30の方法』(主婦の友社)。