ここから本文です

新型クロスオーバーSUV「レクサス・UX」来秋量産開始か?

6/18(日) 8:03配信

clicccar

トヨタ自動車が開発中とされるクロスオーバーSUV「レクサスUX」。



「LX」、「RX」、「NX」に続くSUVとして設定されるようで、同社は昨年のパリモーターショーにコンセプトモデル「UX Concept」を出展しました。

【この記事に関する関連する別の画像を見る】



エクステリアデザインは既に確定している模様で、コンセプトモデル同様、左右リヤコンビランプを横一文字で繋ぐことにより、「NX」との差別化を図っているようです。

「マガジンX」誌によると、今夏に先行試作が開始され、来年4月から正式試作、さらに8月からガソリン車、HVの順に量産試作が開始されるそうで、その後、10月から量産がスタートする段取りになっている模様。



バリエーション的には、新開発2.0L直4エンジンを搭載した「UX200」と、それに電気モーターを組み合わせた「UX250h」がラインナップされ、後者には4WDモデルも設定されるようで、その他にも新型カムリ用に開発した2.5L直4エンジンを搭載した「UX250」や、追ってEVモデルが設定される可能性も。



次期「レクサスCT」や「C-HR」の兄弟車となる「レクサスUX」は、TNGAプラットフォームにダブルウイッシュボーン式リヤサスペンションの組合わせとなるようで、SUVとしての走りにも期待が高まります。

ちなみに、「レクサスUX」ではトヨタ初となる女性チーフエンジニアが開発の指揮を執っているそうで、今秋開催される東京モーターショー17への試作モデル出展の可能性も含め、同車の今後の動向が注目されます。

(Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車)

最終更新:6/18(日) 8:03
clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)