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向井理&斎藤工W主演作に“池井戸ファミリー”が続々出演!

6/19(月) 11:17配信

ザテレビジョン

7月9日(日)にスタートする向井理&斎藤工のW主演作「連続ドラマW アキラとあきら」に、上川隆也の出演が決まった。

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本作は池井戸潤の最新作を映像化したもので、メガバンクを舞台に、交錯する2人の男の人生を描く。

1人は、大企業の御曹司として、約束された宿命にあらがう階堂彬(向井)。そしてもう1人が、父の会社の倒産など過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも理想を育んだ、山崎瑛(斎藤)。

バブル経済とその崩壊という激動の時代を背景に、良き友人でありライバルでもある“秀才”と“天才”が、熱き人間ドラマを繰り広げる。

舞台がメガバンクというのも“これぞ池井戸作品”という感があるが、本作に集結したキャスト陣もまた、過去の池井戸作品をほうふつとさせる顔ぶれがそろっている。

彬の父を演じるのは、「半沢直樹」(2013年、TBS系)で鮮烈な印象を残し、「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年、TBS系)でも好演した石丸幹二。また、WOWOWプライムで2011年に放送された「連続ドラマW 下町ロケット」に出演していた松尾諭、小市慢太郎、堀部圭亮らも、「─アキラとあきら」に再び起用されている。

そして今回明らかになった上川は、2014年と2015年放送の「花咲舞が黙ってない」シリーズ(日本テレビ系)への出演が記憶に新しい。その安定した存在感で、今後“池井戸ファミリー”となっていくのだろうか。

上川が演じるのは、彬と瑛の前に立ちはだかる男。物語のクライマックスで、本作のキーマンの役割を果たすという。

■ 上川隆也コメント

本作は同じ池井戸先生の作品とはいえ、以前に務めた「花咲舞がだまってない」とはテイストを大きく異にする作品です。短い時間ですが、その時とはまた違った心地よく刺激的な現場の緊張感を味わいながら、過ごさせていただきました。

(自身が演じるのは)主人公の彬と瑛の2人が、大きな難局を迎えるシーンに携わっている役の1人であるのは確かで、そうしたある種のキーマンとしてこの作品に関われたことはとても有難いですし、楽しかったです。

その難局を乗り越えていく2人の知恵の見事さをぜひ見ていただき、最終話まで楽しんでいただきたいと思います。僕も一視聴者として拝見するのが楽しみです。

最終更新:7/1(土) 15:01
ザテレビジョン

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