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面接のときに要チェック!オフィスの様子から企業文化を見抜く5つのワザ

6/19(月) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:どんなことがあっても、採用責任者が「これは最悪の仕事で、あなたはこき使われ、生きる楽しみを奪われますよ」などと宣言するわけはありません。ですから採用面接は、受ける側にとっても、その会社について多少の探りを入れる機会となります。

【画像】オフィスの様子から企業文化を見抜く5つのワザ

たとえば、上司になる人が口にした「献身的なチーム」という言葉が意味するのは、それぞれの情熱か、それとも10時前に帰れることなどめったにないという状況か? 無料のスナックは社員へのいたわりか、それともデスクに縛っておくための策か? あの皮肉めいた冗談は、楽しい職場であるサインか、それとも本当にしょうもない人なのか?

そんなことが面接の最中に頭を駆け巡ります。しかし、このほどQuartz に掲載された 、Leah Fessler氏の興味深い記事によると、実は多くの求職者が、入社後に直面するであろう実態が垣間見られる大事なサインを見逃しているというのです。

多くのデザインの専門家の話を聞いた彼女は、オフィスはすべてを物語ると主張します。たいていの職場には、本当の社風と、そこで働く従業員の幸福度が顕著に表れるものだということがわかったそうです。どこがチェックポイントなのかを知るだけで、さまざまなことがわかるのです。では、Fessler 氏が発見した多くのサインの一部を以下に紹介しましょう。

1.受付

面接を待つあいだ、その会社の人々が受付の人とどんなやり取りをしているかを観察しましょう。「受付の人と従業員とのあいだに挨拶や雑談を交わしているようなら、すべての従業員が平等に扱われている温かな環境がある証拠です」とFessler氏は説明しています。

2.給湯室

冷蔵庫に、たとえば「お腹が空いているなら、28丁目にフードバンクがあるので、ここの食べものには触らないで!」といった、嫌味なメッセージが貼ってあったりしないか要チェックです。「そうした貼り紙などがある場合は、その会社は、オフィスの規律を従業員に任せておくことができず、きちんと制定しなければならない状況だと考えられます」と注意を促すのは、行動デザイン企業、ideas42のDan Connolly氏です。

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