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「あれ?」ママ友に誘われた料理教室。驚きの実態にドン引き!

6/19(月) 17:01配信

ファンファン福岡

借金のお願い、宗教の勧誘、マルチ商法のお誘い。この3つを友人から持ちかけられたら、すぐに縁を切った方がよい”ブラック友人”の可能性大です。

筆者の場合、お金にまつわるトラブルはありませんが、学生時代にとある新興宗教に勧誘されたことがあります。「あのテロ事件を起こした宗教とは別物なの?洗脳されてない?」と下世話に食いつきすぎて、あちらから縁を切られてしまいました。

もうそんな”ブラック友人”に遭遇することもないだろうと、高をくくっていましたが、なんとママ友にとんでもない勧誘をされかけたのです。

「あれ?」

1年ほど仲よくしているママ友から「料理教室に興味ないかな?一緒に参加しない?」と誘われました。ちょうど料理のレパートリーを増やして、日々の献立に役立てたいと思っていた私は、喜んで参加することに。

当日、ママ友と待ち合わせをして、向かったのは高級タワーマンションの一室でした。「料理を教えてくれる先生の個人宅なのかな?」と疑問に思いつつ、お邪魔すると、そこは高層階ならではの、眺望の良い素敵なお部屋で、数名の女性達が出迎えてくれました。その後、私のように初めて参加する人が6名ほどやってきて、料理教室はスタートしました。

まず「あれ?」と違和感を抱いたのが、煮物を作っている時でした。

先生が、料理はさておき、調味料の説明を長々とはじめたのです。

調味料の魅力を説明する先生

「こちらの醤油はね、遺伝子組み換えではない国産の有機大豆だけを使っているの。しかも、天然のわき水を使って、木樽で熟成させた本物の醤油なのよ。皆さんが普段食べていらっしゃる醤油の味との違い、はっきり分かるはずです」

「煮物に甘みをつけるには、この体に優しい砂糖を使います。さとうきび本来の味わいが楽しめるオーガニックシュガーなのよ。普通の砂糖と比べたら、栄養も豊富で、本当にいい商品なのよ」

立て板に水のごとく、すらすらと調味料の魅力を説明する先生。続いて、煮物を調理している鍋が、どれほど素晴らしいのか説明が続きました。

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