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CEOグウィネス・パルトロウ、自らについて語る

6/19(月) 19:03配信

ハーパーズ バザー・オンライン

グウィネス・パルトロウが、自身のラグジュアリーなライフスタイルビジネスが楽しすぎて、今後も女優業を続けるかどうか決めていないことを認めた。

44歳になるグウィネスは女優であると同時に、ウェブサイトとECを展開する会社「Goop」のCEOでもある。最近ではGoop初のヘルス・サミットを開催したばかりだ。これにはミランダ・カーやキャメロン・ディアス、ニコール・リッチーも参加し、登壇。グウィネスは『Extra』に次のように語っている。
「このところ私の生活はかなりビジネス寄りだけれど、いろいろなことが起こっているからそうせざるを得ないの。急成長しているし、今やっていることがすごくエキサイティングな時なのよ」。そしてさらに、こう続ける。「どうかしら……今後も女優業を続けるかどうか、はっきりしないわ。いまは時間のある時にあちこちでほんの少し女優をやっているけれど、ビジネスを動かすのが楽しくてしょうがないの」

一方、ラグジュアリー・ブランドを立ち上げたことがメディアから攻撃を受けるようになった原因かもしれない、とグウィネスは最近『The Edit』に語っている。「理由はいくつもあるだろうけれど、みんな私が女優をやることは構わないのよ。でも、Goopもとなると『車線変更するな』みたいな感じ。一般的に女性はいろんな抵抗勢力に合うわね、特に成功していて魅力的だと。私が魅力的だと言っているわけじゃないの。魅力的と思われていると、という意味よ」

彼女はまた、チャットショーの司会者ジミー・キンメルから“earthing”について質問された時、「私にわかるわけがないでしょ?」と冗談めかしたことがある。“earthing”とは裸足で歩き回ることで、Goopが不眠対処法として勧めている。
グウィネスは2015年に『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』でジョニー・デップと共演して以降、出演作は公開されていない。

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