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レジ袋とS字フックを増やして対応!分別用のゴミ箱ストレス、コレで解消されました

6/19(月) 21:10配信

ESSE-online

テレビや雑誌などで、シンプルな生活のアイデアを披露している、整えアドバイザー・阪口ゆうこさん。ブログやセミナーで、参加者からよく寄せられるお悩みがあると言います。それは、ゴミ問題に関して。「ゴミの分別ごとに専用のゴミ箱は必要?」「暑くなるとにおいが気になり、メンテが大変」などなど…。

阪口さんによると、じつはこの悩み、ある考えを変えることで、劇的に解決するのだとか。「暮らしを整える」という視点から、詳しく解説していただきました。

ゴミの分別に合わせてゴミ箱はそれなりの数が本当に必要なのか?

ゴミの分別に頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか?私の周りでも、住んでいる自治体で、年々、ゴミの分別が厳しくなっているという声を聞きます。分別が細かくなれば、家庭では、分別用のゴミ箱はいくつも必要に。家に、どれだけスペースがあってもたりない!なんて問題が勃発します。

でも、本当に、それだけの数のゴミ箱が必要なのでしょうか?ゴミ箱の問題に、今一度向き合ってみましょう。

ゴミ箱の気になる3つの悩み

ゴミ箱のなにが問題か。においと衛生管理とスペース、この3つが代表的だと思われます。
においは今の時季、とくに気になりますよね。キッチンの可燃ゴミのゴミ箱などは、気温が上がってくると、開ける度に、いやなにおいがムワッと!寒くなってきたら、においは減りますが、今度は水洗いするのがおっくうに。そして、分別が厳しくなると、ゴミ箱の種類も増えて、それを置くためのスペースが膨大に増えていきます。

私自身、このゴミ箱をめぐる3つの問題には苦しめられていました。なかでも、ゴミ箱を洗うのがきらいでした。ゴミ袋が破れて、中身がこぼれて地獄を見たことも。また、外で水洗いしていたので、夜間や天気が悪い日にはすぐ洗えずストレスに。
そこで、抜本的改革をしてみました。

ゴミ箱ストレスから、これで解放されました

まさかの「室内にゴミ箱を置かない!」という選択です。
代わりに、勝手口を出てすぐのところにゴミ箱を5つ置き、ゴミが出たら、その都度捨てに行きます。
屋内にゴミを持ち続けないという戦法。

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最終更新:6/19(月) 21:10
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