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大迫勇也“相棒”中国移籍で決定か? SD「とても有意義な会談になった」

6/19(月) 9:00配信

フットボールチャンネル

 ケルンに所属するFWアントニー・モデストの中国1部リーグの天津権健への移籍が迫ってきているようだ。18日付けのケルン地元紙『エキスプレス』が報じている。

 同紙のモデストと移籍について話し合ったかとの問いにケルンのイェルク・シュマトケSD(スポーツディレクター)は「その通り。話し合いをした」と認めたうえで「とても有意義な会談になった。詳細については話すことができない」とコメントした。

 続けて「中国は現地時間19日より2週間移籍市場が開くことになっている。その間がデッドラインになるだろう」と条件次第ではフランス人ストライカーを放出する可能性も示唆している。

 先日、仏紙『レキップ』が移籍金4000万ユーロ(約49億8000万円)前後で、年俸1100万ユーロから1300万ユーロ(約13億7000万~約16億2000万円)の4年契約を提示され、モデストも移籍に前向きだと伝えていた。

 現在29歳モデストは2015年にホッフェンハイムからケルンに加入し、チームの得点源として活躍し前線でコンビを組む日本代表FW大迫勇也とも息の合ったプレーを見せてきた。2016/17シーズンにはリーグ3位の25得点を挙げる活躍で、クラブにとって25年ぶりの好成績となる5位フィニッシュに大きく貢献した。

フットボールチャンネル編集部

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