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Cロナ、移籍先を心に決めた? 代理人に交渉を要請したというクラブとは…

6/19(月) 15:03配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーからの退団を決意したとして騒がれているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、移籍先も決断したのかもしれない。代理人に対し、古巣マンチェスター・ユナイテッドへの復帰に向けた交渉を要請したとも報じられている。

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 C・ロナウドは、脱税の疑いで訴えられたことに腹を立て、マドリードを離れることを決意したと母国ポルトガルで報じられた。本当に移籍するのであれば、移籍先としてはユナイテッドのほかマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマン、中国などが候補になるのではないかと言われる。チェルシーやバイエルン・ミュンヘンなどからの関心も噂されている。

 だが本人は、すでに行き先を心に決めているのかもしれない。ポルトガル紙『ア・ボーラ』が、イタリアの移籍市場専門家ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏による情報として伝えたところによれば、C・ロナウドは代理人のジョルジュ・メンデス氏に対してユナイテッド復帰が自身の希望であることを伝えたという。

 C・ロナウドはメンデス氏に、ユナイテッド復帰に向けて「できる限りのことをする」よう頼んだとされている。18歳でユナイテッドに加入し、2009年にマドリーへ移籍するまで6年間を過ごしたC・ロナウドだが、再びオールド・トラフォードでプレーする可能性もあるのだろうか。

 ユナイテッドの側でも、C・ロナウド再獲得に向けてビッグオファーを準備しているという報道もある。伊紙『トゥットスポルト』によれば、ユナイテッドはマドリーからC・ロナウドとFWアルバロ・モラタの“両獲り”を狙い、マドリーが以前から獲得を熱望するGKダビド・デ・ヘアの譲渡に加えて2億1000万ユーロ(約261億円)を支払うことを考えているという。

フットボールチャンネル編集部

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