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「アイサイト・ツーリングアシスト」だけではない、新型レヴォーグ/WRX S4の新機能とは?

6/19(月) 0:01配信

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今夏にマイナーチェンジを受けるレヴォーグとWRX S4。写真のレヴォーグSTI SPORTは、ヘッドライトやフォグランプまわりなどが変わり、精悍さを増している印象を受けます。

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機能面での注目は、もちろん標準装備される「アイサイト・ツーリングアシスト」。それ以外にも「後退時自動ブレーキシステム」に加え、「アイサイトセイフティプラス」をメーカーオプションで設定されます。



「後退時自動ブレーキシステム」はリヤバンパーに埋め込まれたソナーセンサーを使い、衝突の可能性があると判断すると、警報音と警告表示により段階的に注意を喚起。回避操作がない場合は、自動的にブレーキを作動させ、衝突回避または被害を軽減するものです。

「アイサイトセイフティプラス」の中で最も目を惹くのが、「スマートリヤビューミラー」。日産の「スマートルームミラー」と同様の装備で、テール(リヤ)ゲートのウインドウに新たに設置されたカメラにより後方の映像を映し出すものです。乗員や荷物で後方視界が遮られる際や、夜間時や雨天時などの悪天候時でも明瞭な後方視界を確保。





ほかにも、運転支援として従来からある「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」、フロントウインドウに設置された専用の単眼カメラで検知し、ハイ/ロービームを自動的に切り替える「ハイビームアシスト」、フロントグリルと左右のドアミラーに設置されたカメラにより車両の死角となる範囲を映し出す「フロント&サイドビューモニター」も含まれています。



(文/塚田勝弘 写真/SUBARU、塚田勝弘)

最終更新:6/19(月) 0:01
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