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この牛タン旨すぎ! 味は特上、値段は格安な焼肉の名店はココだ!

6/19(月) 5:20配信

東京カレンダー

渋谷区神泉に本店を構える焼き肉の名店『永秀』が2016年5月に2号店となる三軒茶屋店をオープン!

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肉質、コスパも言うことなしだが、『永秀』の魅力はそれだけではない! 一度訪れれば『永秀』クオリティに感服すること間違いなしだ。

今回は『永秀 三軒茶屋店』店長・今井氏にこだわりとホルモンの焼き方のコツを教えていただいた。

肉厚なのに柔らかジューシー!極上の「牛タン塩」は必食

『永秀 三軒茶屋店』の名物は「牛タン塩」だ。タンの中心部分の柔らかく、風味のよい部位のみを提供。焼き上がったタンを頬張ると、その柔らかさに驚愕するだろう。

「仕入れるタンは1.5㎏ほどですが、最も柔らかな部分は400g程度。よそだと特上牛タンとして提供するような部分のみ、うちでは使用します」と店長・今井氏。

部位を選ばすに提供している焼き肉店では、かみ切れず一枚を押し込むように食べることになりがちなタン。『永秀』ならそんな心配は無用。すんなりかみ切れ、分厚いのにとろけるよう!特上クラスの牛タンが、普通の「牛タン塩」(¥1300)で楽しめるのだ!

特製の塩だれで味付けされたタンは、レモンのみを搾って食べるのもおすすめだが、お店で用意される塩だれを付けて食べるのもおすすめ。

「牛タン塩」はビールもグイグイ進むはず。

このくらいの焼き加減がベスト!タンの柔らかさを堪能できる。

タンのみならず全メニューが旨い!その訳とは?

「牛タン塩」を味わっただけでも『永秀』のレベルの高さは実感できる。しかし驚くのは、まだ早い。食べるべき肉はまだまだあるのだ。

おすすめの逸品を紹介する前に、なぜここまでおいしい肉を提供できるのか、その訳を探ってみたい。「当店では、その日一番鮮度のいい精肉・ホルモンを買い付けています。ブランドや産地にはこだわらず、新鮮さを何よりも大切にしています」と今井氏。

創業以来、毎日欠かさずこの鮮度重視の仕入れを行い、その日仕入れた肉はその日のうちに使い切る。そして、買い付けの際、卸を通さないため、安価での提供が可能になるのだ。

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最終更新:6/19(月) 5:20
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