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【制作発表会見を全収録】「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」ジャニーズJr.総勢28名が帝国劇場の屋上に集結!!

6/20(火) 17:59配信

ザテレビジョン

6/20(火)梅雨の晴れ間、燦々と輝く太陽のもと、帝国劇場の屋上で9/6(水)に幕を開ける舞台「JOHNNYS’ YOU&ME IsLAND」(9/30日まで、東京・帝国劇場)の制作発表が行われた。

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会見には、Mr.KING(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)、Prince(岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹)、HiHi Jet(橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、高橋優斗)、東京B少年(佐藤龍我、浮所飛貴、岩崎大昇、藤井直樹、金指一世※那須雄登は欠席)、Love-tune(安井謙太郎、萩谷慧悟、真田佑馬、諸星翔希、長妻怜央、阿部顕嵐、森田美勇人)、Travis Japan(宮近海斗、吉澤閑也、中村海人、梶山朝日、七五三掛龍也、川島如恵留)が晴れやかな笑顔で登壇し、意気込みを語った。

――屋上でのイベントは帝国劇場開場107年の歴史の中でも初めて。いかがですか?

■ Prince・岸優太コメント

「ここから観る景色は、東京が一望できて、皇居が見えるじゃないですか。徳川家康さんが昔住んでいたから、パワーを、エナジーを感じます!」

■ Travis Japan・宮近海斗コメント

「こうやって屋上で会見をさせていただいて、いい天気に恵まれて、帝国劇場っていう歴史のある、由緒ある場所の屋上でやらせてもらって、今までタレントさんが屋上に上がったのも初だということで、すごい体験を今、しているんだなっていうのを心に刻んでいます。すごいうれしいことです」

■ Love-tune・安井謙太郎コメント

「皆さん、お集まりいただきありがとうございます。みんな言ってますがこの屋上で初めて会見をするということで、実はジャニーさんも初めてここに上ったらしくて、初めてをジャニーさんと共有できたことが素敵なことだなと思います。本番も気を引き締めて頑張りますので、よろしくお願い致します」

■ Mr.KING・平野紫耀コメント

「この近くには日生劇場や宝塚劇場もあってエンターテインメントの中心地となっている場所だなってことを感じながら、今、立たせていただいています。帝国劇場の屋上に立つって、エベレスト登頂より難しいことだと思うので気を引き締めて、立たせてもらっています」

■ HiHi Jet・橋本涼コメント

「僕ら、学生のうちにこんなところにこれるのがすごいことだと思うんですけど、1つ思うのは(特技である)ローラースケートで来たかったですね。いつかローラースケートでもっとすごいところに立てたらなって思います」

■ 東京B少年・藤井直樹コメント

「皇居を始め、東京タワーが見えて、たくさんの劇場がある場所で帝国劇場の屋上で会見ができることに感謝して、今回も頑張りたいと思います」

――今回の「JOHNNYS’YOU&ME IsLANDで新たに挑戦したいことは?

■ Travis Japan・川島如恵留

「Travis Japanとして、僕達の揃ったダンスを、タップダンスとか新しい形でも表現できたらいいかなと思っています。皆さんに楽しんでいただけるよう、6人で頑張っていきますのでよろしくお願いいたします」

■ Mr.KING・高橋海人コメント

「Mr.KINGとしては、ジャニーズの舞台といえば、フライングの技がありますが、今年も新たな技に挑戦できたらいいなと思っています。個人としては猟奇的な役と言いますか、いろんな役を1人でやってみたいなと思います。よろしくお願いします」

■ HiHi Jet・猪狩蒼弥コメント

「ちょっと前にジャニーさんに聞いたんですけど、ニューヨークとかではローラースケートを取り入れたパフォーマンスは主流らしいので、ふんだんに取り入れたステージを見せていきたいです」

■ Prince・岩橋玄樹コメント

「僕達ジャニーズJr.がメインということで、いつもみたいにCDデビューをしている先輩方がいないので、演技を胸を張ってお客さんの前で披露することができると思うので、僕も今から楽しみです」

■ 東京B少年・佐藤龍我コメント

「最近、金指一世くんが入って、東京B少年がさらにフレッシュになったので、もっと頑張っていきたいと思います」

■ Love-tune・真田佑馬コメント

「去年の記者会見の場で、僕らはバントをやっているグループなので楽器を引きながら空を飛びたいって言ったら、見事にかなったので、今回もかなうと信じて…水の中でバンドをやります! よろしくお願いします!」

■ Love-tune・安井謙太郎コメント

「初めてジャニーズJr.だけで帝国劇場に立つので、胸を張って、自分たちのやりたいことをやりたいと思いますよね、平野くん!」

Mr.KING・平野「はい! 本当にJr.だけで挑むというのは初めてなので、気を引き締めて頑張ります」

――初めて、帝国劇場に立ったときの思い出は?

■ 東京B少年・佐藤龍我コメント

「去年、初めて僕らは帝国劇場に立ったんですけど、金指くんが新たに入ったので先輩たちに負けないように頑張りたいです」

Love-tune・安井

「去年のアイランドで東京B少年ができたんだよね?」

東京B少年・佐藤「はい、そうです」

Love-tune・安井「どんな気持ちでした?」

東京B少年・佐藤「びっくりしましたね。入ったばっかりだったので」

Love-tune・安井「初めてグループでのステージが帝国劇場だってことなんだ。それはすごいね」

東京B少年・佐藤「はい」

Love-tune・安井「じゃ、岸はどうですか?」

■ Prince・岸優太コメント

「僕は、滝沢革命のときが初めてで、そこで舞台とはどういうものかっていうのを、教えてもらった気がします」

Love-tune・安井「Love-tuneは(阿部)顕嵐に答えてもらいましょう」

■ Love-tune・阿部顕嵐コメント

「初演のジャニーズワールドが初めての帝国劇場で、そのとき、僕はJr.マンションに入っていて、スタンバイのときに暗かったので誰かを踏んづけてしまって、よーく顔を見たら、Hey! Say! JUMPの伊野尾(慧)くんだったっていうのがありまして。ちゃんと先輩を見習って、僕も誰かに踏まれて、先輩たちを超えていきたいと思います」

Love-tune・安井「Travis Japanはどうですか?」

Travis Japan・宮近「最年少の梶山朝日が答えます」

■ Travis Japan・梶山朝日コメント

「僕もアランと同じく、初演のジャニーズワールドからなんですけど、僕はマンションのときに三味線を弾く見せ場があるんですけど、それがJr.の通る道と言いますか、やっていて帝国劇場に立っているんだってことを実感したし、お客さんからも拍手をもらって、そして今、こうやってグループの一員としてまた出られるということがうれしいです。胸を張って、主演として頑張りたいと思います」

■ HiHi Jet・井上瑞稀コメント

「僕の場合はちょっと異例なんですけど、森光子さん主演の『人生革命』という舞台が初帝国劇場でした。そこから、これまで学んできたことを、今度の舞台で全部出せたらいいなと思います」

■ Mr.KING・平野紫耀コメント

「初めて立ったのは、ドリームボーズ…あ、ドリームボーイズで、僕と(永瀬)廉と(高橋)海人で活動し始めたのも帝国劇場で、私事なんですけど僕が初めてジャニーさんと会ったのもここで、次ジャニーさん事なんですけどジャニーさんが初めてマイケル・ジャクソンに会ったのもここなんですって。ロビーでマイケル・ジャクソンが迷子になっていたみたいで」

Love-tune・安井「えー!」

Mr.KING・平野「それをジャニーさんが見つけて案内したっていう」

Love-tune・安井「すごいね~」

Mr.KING・平野「ここは出会いがすごいんです」

――ジャニーズJr.だけで帝国劇場に立つことへの意気込みを!

■ 東京B少年・浮所飛貴コメント

「たくさんのジャニーズJr.が出ている中で、僕達、東京B少年も負けないように、フレッシュさと輝きを出して、頑張りたいと思っております。よろしくお願いします」

■ HiHi Jet・高橋優斗コメント

「僕達の特技はローラースケートなんで、先輩たちに負けないようにしっかり駆け抜けたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

■ Love-tune・萩谷慧悟コメント

「素晴らしい先輩たちの背中を見てきたんですけど、先輩たちにはできないことを見つけて、先輩たちをさらに超えるような意気込みでやっていきたいです」

■ Travis Japan・宮近海斗コメント

「僕らの武器はダンスなんでダンスはもちろん、今回のタイトルが“YOU&ME IsLAND”ということで、お客さんと僕達が1つになって、いろんなパフォーマンスができたらなと思います」

■ Prince・神宮寺勇太コメント

「先輩方がいない帝国劇場に立つっていうのが初めてなので、緊張していますが、若いB少年もいる中、僕もフレッシュさでも負けないつもりで頑張ります」

■ Mr.KING・永瀬廉コメント

「みんなも言っていた通り、それぞれに帝国劇場には深い思い入れがあります。ジャニーさんからここ帝国劇場でジャニーズJr.だけでやるって聞いて、1つの試練だと思って、ジャニーズJr.の成長につなげていきたいと思います」

――タイトルがYOU&MEですが、MEが自分だと仮定した場合、YOUに入るライバルのグループはどこ? また、ここだけは誰にも負けないという自分たちの強みは?

Travis Japan・宮近「たくさんありますよね」

Love-tune・安井「ですね。どっからいきましょうか」

Travis Japan・宮近「ではウチのシメ(七五三掛龍也)から」

■ Travis Japan・七五三掛龍也コメント

「ライバルはここにいるTravis Japan以外のグループ全員です!」

Love-tune・安井「模範解答、ありがとうございます(笑)」

Travis Japan・七五三掛「と、Travis Japanと言えばダンスなので、ダンスは他のグループに負けないようにしっかりとやっていきたいです」

Love-tune・安井「じゃ、モロ(諸星翔希)は?」

■ Love-tune・諸星翔希コメント

「そうですね、僕達のライバルはマイケル・ジャクソンですね。あ、ちらほらの笑い声、ありがとうございます。えっと…ウソです。ライバルは、長期間の舞台になると自分との戦いになってくると思うんですよ。どうやって自分の心に打ち勝つか、がいい舞台につながっていくと思います。ので、毎回毎回、いいパフォーマンスをして、自分に負けないようにやっていきたいです」

Love-tune・安井「っていうのは(堂本)光一くんに教えてもらったんですか?」

Love-tune・諸星「はい!」

Love-tune・安井「『SHOCK』にずっと出ていたんでね、彼は」

東京B少年・佐藤「僕達のライバルはHiHi Jetです。僕らはHiHi B少年としても活動しているので、仲間であり、ライバルであり、刺激し合いながら頑張っていきます」

Love-tune・安井「そんなHiHi Jetはどうでしょう?」

■ HiHi Jet・井上瑞稀コメント

「僕もちょうど東京B少年って言おうと思っていたんですけど、それこそ同じグループでもあり、違うグループとしてもやっているので、舞台中もバチバチだと思います」

Love-tune・安井「そういう活動の仕方って新しいパターンだよね」

HiHi Jet・井上「そうですね。プライベートでも仲良くて、しょっちゅう一緒に遊んだりしているんですけど、稽古が始まったら、かなりバチバチしてくると思います。ケンカもしょっちゅうなんで」

Love-tune・安井「じゃあ、最年長としてリハ場をまとめたいと思います」

HiHi Jet・井上「お願いします!」

■ Prince・岩橋玄樹コメント

「Jr.のグループがたくさんある中で、皆ライバルなんですけど、僕にとってのライバルはPrinceの2人(岸と神宮寺)なんですよ。2人とも名前がユウタなんです。YOUだけにっていうのもあるんですけど、名前を呼ばれたときにどっちもユウタなんで寂しいなってのも感じていて、2人には負けたくないって思っています」

Love-tune・安井「なるほどー。タイトルのYOUとユウタをかけて、うまいこと言ったね」

Travis Japan・宮近「いいことユウタね~」

Love-tune・安井「うまい! ではKING」

■ Mr.KING・永瀬廉コメント

「僕のライバルはPrinceですかねー。一緒に活動していた時期もあったし、去年のオールスターズアイランドも一緒に出ていたし、Princeのパフォーマンスには負けたくないっていうのもありましたし、年齢も近い分、パフォーマンス面では負けたくないなっていつも思ってやっています」

――最後にメンバーを代表して、平野のコメントで締めくくられた。

Mr.KING・平野「今週の天気予報は雨続きだったんですけど、こうやって晴れの、青空の下で、皆さんにこの舞台の発表ができて、良かったです」

最終更新:6/25(日) 14:56
ザテレビジョン

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