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アンソニー・ホプキンスにとって「トランスフォーマー」最新作は難解すぎる!?

6/20(火) 19:40配信

MEN’S+

 1987年にはコマンダーに、1993年にはナイトに叙勲され、名実ともに名優となったA・ホプキンス。

 そんな彼はこのたび、「トランスフォーマー」シリーズの最新作に出演しています。しかし、この物語を完全に理解することは難しかったようです。

 アンソニー・ホプキンスは、シリーズ最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の内容をいまいち理解できなかったようです。 
 2017年8月4日(金)に日本でも公開される本作品で、アンソニーは人類とトランスフォーマーの祖先の研究に生涯を捧げているエドモンド・バートン卿を演じています。 
 
 同作についてアンソニーは、「この作品のストーリーを説明しろなんて頼まないでくれよ。とても複雑なストーリーだし、前4作すべての神話も絡んでいる。はっきり言っておくけど、実はいまいちよく分からないんだ――私が分かっているのは、爵位をもつ高学歴の、しかし一風変わったイギリス人役を演じたことだけ。撮影はとても楽しかったよ。マーク・ウォールバーグは素晴らしい共演者だったし、現場も最高だった。(英ノーサンバーランド、ノルウェー、米アリゾナ、英スカイ島、英ストーンヘンジと)私は現場に行って、衣装に着替えて、自分のセリフを言うだけで厄介なことには首を突っ込まないようにしていたんだ。それでギャラがもらえるからね」と、「イベント」誌に話しています。 
 
 また、アンソニーは大作への出演に、まったく抵抗がないそうです。というのもまだ舞台俳優だった20代の頃に、父親からお金が動いている場所へ行くようアドバイスを受けていたからです。「父親は正しかったね。私にリチャード・バートンのようにハリウッドへ行ってお金を稼いでこい、って言ったんだ。だから私は(70年代半ばに)ロサンぜルスまでやってきた。そこでさんさんと降り注ぐ太陽に魅了されたのさ。仕事をして良い生活を送るには最適な場所だよ」と話しました。 
 
 そしてハリウッドに来た当初、アンソニーは受けた役はどんな作品であろうとすべて引き受けたとして、「マイケル・ケインも言っていたけど、有名になって自分で良い作品が作れるようになるまでは、大した作品じゃなくても出続けなきゃいけないものさ」とコメントしています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:6/20(火) 19:40
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