ここから本文です

美人女子大生社長 椎木里佳さん、女子大生のうちにしておきたいのは株式上場と結婚!?

6/20(火) 21:10配信

25ansオンライン

「美人女子高生社長」として知られ、現在は慶応義塾大学在学中、女子大生社長として知られる、椎木里佳さんのキャンパスライフと社長ライフをうかがいました。

【椎木里佳さん、女子大生のうちにしておきたいこと】

起業のきっかけは、映画監督への挫折(?)と父の言葉

25ans:中学3年生のときに「株式会社AMF」を立ち上げられたそうですが、起業しようと思ったきっかけはどんなものだったんですか? 
 
椎木さん:2013年2月に資本金45万円で、AMFを設立しました。きっかけは、私が中学1年生のときに、映画が好きだったので「映画監督になりたい」と、父に伝えたことですね。でも私そのとき、映画を作るには、莫大なお金がかかることを知らなかったんですよ(笑)。ほかにも、たくさんやりたいことがあったのですが、父にそのことを話していたら、「僕だったら起業する。起業をすれば、ひとつの会社で色々なことができるよ。」と言われたんです。その時に“起業”というものを初めて知って、調べてみたら、起業をしたほうが映画作りにも近づくかなって。起業した後に、色々な大変さに気づいていくのですが…。

25ans:学業と仕事と、忙しい日々かと思いますが、両立はどのように行っているのですか? 
 
椎木さん:中学3年生で会社を立ち上げたので、もともと両立が当たり前でした。学校を辞めるという選択肢は自分の中になかったですし、私が学生でいるからこそ、できる事業かなと思っています。ただ、人より圧倒的に活動ができる時間が少ないので、シェアオフィスや自宅で、少ない時間でも集中して取り組むように心がけています。 
 
25ans:仕事は、おひとりでされることが多いのですか? 
 
椎木さん:業務委託をしているメンバーがいるのと、調査隊のメンバーを多く抱えているので、彼女たちと一緒に行うこともありますね。

25ans:ビジネスのヒントなどは、どんなところから影響を受けていると思いますか? 
 
椎木さん:やはり、父からは大きな影響を受けていると思います。それと、読書からも学びを得ていますね。ただ、本にはがっつり影響されたくないこともあって、気軽に読める自己啓発本を読むことが多いです。最近では、「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」が勉強になりました。

YUKI ISHIHARA

最終更新:6/20(火) 21:10
25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2017年12月号
2017年10月28日発売

通常版:800円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。