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正しい洗顔できてる?意外と知らないスキンケア常識Q&A!

6/20(火) 17:00配信

集英社ハピプラニュース

思い起こしてみても、今まで「クレンジングや洗顔の正しい方法」をきちんと教わったことがない!という人は多いはず。毎日なんとなく済ませがちなメイクオフや洗顔だけれど、進化し続ける今どきのコスメなら、肌に負担をかけずに美肌ケアできるんです!

「落とすケア」を見直すだけで、肌にいいことがいっぱい!美容ジャーナリスト・小田ユイコさん、トータルビューティアドバイザー・水井真理子さん、秋葉原スキンクリニック院長・堀内祐紀先生の3名に、日頃のギモンを投げかけてみました!

Q1 洗顔料はちゃんと泡立てないとダメ?

A モコモコにする必要はナシ!ただし泡の量が足りないと、摩擦で肌に刺激を与えてしまうことも

「急いでいるからとあまり泡が立っていない状況で肌にのせると、指の摩擦刺激や洗浄力の刺激で肌に負担になることも」(小田さん)

「手からあふれるほどモコモコにする必要はナシ。各洗顔料が推奨する適量を手にとり、ピンポン玉ふたつ分くらいに泡立てればOKです」(水井さん)

Q2 すすぎってどこまですれば完璧?

A 泡のヌルつきがなくなるまでしっかり洗い流してください!

「洗顔料によって洗い上がりのしっとり、さっぱりに差がありますが、泡のヌルつきがなくなるまでしっかりと流して」(堀内先生)

「人肌のぬるま湯で丁寧に。シャワーを浴びるついでだと温度が高すぎるので洗顔は別に」(水井さん)

手の泡を洗い流してからすすぎを。ため水で12回ほどすすぎ、最後の3回を流し水で。フェイスラインのすすぎ残しに注意。

Q3 クレンジングの後、泡洗顔は必要ですか?

A クレンジングの油分や大気汚染物質を洗い流すためには必要です

「基本的に必要です」(堀内先生)

「クレンジングの油分や、大気汚染物質を落としきるためにも、泡洗顔したほうが安心。ただし、洗浄力はやさしいものを選んで」(小田さん)

Q4 洗顔後の保湿コスメの浸透がいまいち悪い気がします…

A 肌にくすみを感じるようなら古い角質を取り去る洗顔料を

「浸透感は保湿コスメによって違います。特にゴワついたりしていなければ、浸透しないのはむしろ肌のバリア機能が健全な証拠」(堀内先生)

「くすみが気になる場合は、酵素を配合した洗顔料で古い角質を取り除いて」(小田さん)

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