ここから本文です

釣り師驚愕!死んだ魚を生餌のようにゾンビ化する世界初のロボット式釣り装置『Zombait』

6/20(火) 7:10配信

@DIME

専用の糸と針、竿や餌を使って、魚介類を捕獲する「釣り」。

その起源は約4万年前の旧石器時代まで遡り、今や漁業は一大産業であり、そして娯楽としても、「リクリエーショナルフィッシング」や「スポーツフィッシング」が、広く世間で楽しまれています。

【写真】釣り師驚愕!死んだ魚を生餌のようにゾンビ化する世界初のロボット式釣り装置『Zombait』

この様な歴史がある「釣り」ではありますが、魚類を捕獲するには、「餌」の存在が欠かせません。釣り針に、生餌(生きた餌)や疑似餌(ルアー)を取り付けたら、釣り竿に釣り糸と針を取り付けて、魚の居る場所に糸を垂らします。

お目当ての魚が、餌や疑似餌に釣られて針を飲み込んでしまうと、針の先端が魚の口に引っかかる事により、魚を釣る事が出来るという塩梅です。

さて、魚が一番よく好むのが「生餌(いきえ)」です。魚は生きたままの動物を餌として食します。渓流釣りではミミズなどが良く用いられる様です。

そんな楽しい「釣り」ですが、海で小魚を餌にして釣りをする場合、生餌をどうしても準備出来ない事が良くあります。

既に死んでいる小魚を餌にしても、イマイチ食いつきが悪く、疑似餌に変えれば尚更の事、釣りの成果が芳しくない…。

デジタルガジェット全盛のこの時代、既に死んでいる小魚を生き返らせる事が出来る様な、そんな商品は存在しないのでしょうか…?

実はそれっぽい物が有ります。

この度、クラウドファンディングサイト(不特定多数の人がインターネット経由で財源の提供や協力などを行う事)のKickstaterで、死んだ餌の魚を生餌の様にゾンビ化する世界初のロボット式釣り装置「Zombait」が発表されました!

「Zombait」は、死んだ餌の魚を生餌の様にゾンビ化する世界初のロボット式釣り装置です。

Zombaitは、生きている餌を見つけることが出来ない、または生餌を生かせ続ける様な事が出来ない時に、釣りが出来ない日を節約する為の釣り装置です。

タックルボックス(釣り用のバッグ)の中でも、欠かせないツールの一つになる事でしょう。

死んだ小魚の口に、耐久性のある充電式Zombaitを挿入すれば、小魚はまるでゾンビの様に生き返り、動き始めるのです!

Zombaitは信じられないほど使いやすいです。Zombaitを挿入した死んだ魚は、自動的に泳ぐようになります。生きている魚と違って、時間が経つと疲れたり、もう一度死んだりする事は有りません。

Zombaitは、約7インチ~約16インチまでの死んだ魚に対応しています。

釣り師驚愕!死んだ餌の魚を生餌の様にゾンビ化する世界初のロボット式釣り装置「Zombait」。
生餌が用意できなくても釣りが楽しめるのは喜ばしいですね!

※海外通販の購入(個人輸入)については、筆者及び編集部はその内容を保障するものではありません。個人輸入は自己責任です。ご注意下さい。
※記事中の価格表示は記事執筆時点のものとなります。
※本記事の内容は、あくまでも筆者の調査等に基づくものであり、筆者及び編集部はそのサービスや内容を保障するものではありません。
※仕様はweb上の記載によるものでです。(海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合もあります。)
※技術基準適合証明(技適)を取れていない商品がある場合、その機器の「使用」を勧めるものでは御座いません。購入、利用に於いては、あくまでも自己責任となり、筆者及び編集部はその責を負いません。

文/FURU

@DIME編集部

最終更新:6/20(火) 7:10
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年11月号
9月16日発売

定価600円

RIZAPの真実。
2018年最新手帳 格付けレビュー
スーパー中学生のつくりかた