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食材の買い過ぎ防止には豆乳が効く! 成功率99.2%を誇る減量外来ドクターに聞く!

6/20(火) 17:30配信

エイ出版社

買いすぎ防止&ダイエット成功のノウハウ教えます!

お腹が空いた状態で買い物にいくと、ついつい買い過ぎてしまうというのは、よく聞く話。ダイエット中には、そうした事態はできれば避けたいところだ。とはいえ、いつも満腹の状態で買い物にいけるかというと、そんなわけにはいかないというのも現実で……。成功率99.2%を誇る減量外来(ダイエット外来)ドクター、工藤孝文先生に、買いすぎ防止&ダイエット成功のノウハウを聞いてみた。

買い物前の豆乳が、ムダな買い過ぎを防ぐ!

「卵が安い!  買っておかなきゃ」。スーパーでセール品を買うのは、賢い主婦の常識だ。でも一旦落ち着いて考えてみてほしい。それ、本当に今必要だろうか? ダイエット中は、基本的には家に余計な食べ物を置かないほうがベター。いくらスーパーでセール品だったからといって、食べ物がどんどん増えては本末転倒だ。むやみやたらに必要ないものまで買わないためにも、満腹の状態で買い物をするのが理想的なのだ。

そうはいっても、タイミングよく、満腹の状態でいつも夕食の買い物に行けるかというと、それも難しい。そんなときは、出がけに200mlの豆乳を飲むといい。豆乳の大豆タンパク質には満腹中枢を刺激する働きがあり、食欲を抑える効果が期待できる。

豆乳には脂質代謝アップや便秘解消効果なども期待できる

さらに、豆乳の大豆サポニンという成分には脂質の代謝を促進する働きもあり、食事で摂取した脂肪の吸収を妨げるという。他にも大豆イソフラボンの美容効果やオリゴ糖の便秘解消効果など、豆乳はまさに女性の味方。飲まない手はない。

豆乳が苦手という人は、味のついた豆乳飲料やコーヒーで割った豆乳でもOK。ちなみにコーヒーには、脂肪を燃焼させる効果もあるので、ダイエットにはまさにピッタリの飲み物なのだ!

●工藤孝文
工藤内科 副院長。福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学し、食行動異常について研究を行う。帰国後、大学病院で肥満症や糖尿病などの生活習慣病、甲状腺疾患などホルモンの疾患を専門に修業し、地域の基幹病院での診療を経て、現在は、福岡県みやま市の工藤内科にて地域医療を担っている。セミナーや講演会など講演活動を積極的に行う他、テレビ番組の医療監修、雑誌やヘルスケア情報サイトの記事監修、減量外来ブログなどメディア・執筆活動多数。

(出典:『痩せグセの法則』、監修:工藤孝文)

編集 M

最終更新:6/20(火) 17:30
エイ出版社

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