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世界に羽ばたく!パリコレに登場した、注目の日本人モデル全6名。

6/20(火) 15:46配信

VOGUE JAPAN

世界最高峰のファッションの祭典、パリコレ。ランウェイを歩くモデルたちにとっても憧れの場所です。2017-2018秋冬コレクションで、まさに夢の舞台を歩いた日本人モデル全6名を改めて振りかえってみました。

デビュー数ヶ月後にパリコレに大抜擢されたモデルも!今、見逃せない日本人モデル6名。

チハル(CHIHARU)

ビッグメゾン常連のスーパーモデル、チハル。2013春夏のバレンシアガ(BALENCIAGA)でエクスクルーシブモデルとして選ばれたのがきっかけで彼女に注目が集まり、2013-2014秋冬で大ブレイクしました。この期間には53メゾンのショーに出演するという実績を残し、”MODELS.COM”では世界のTOP50にランクインしたことも。黒髪のボブヘアとクールな表情が美しい彼女は、今や日本を代表するトップモデルの一人となっています。2017年はエンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)のキャンペーンモデルを務めています。

松岡モナ(MONA MATSUOKA)

日本人の母と、アイルランド系アメリカ人の父を持つ松岡モナ。15歳の時にミラノでコレクションデビューを、16歳で念願のパリコレデビューを果たしました。今回の4都市コレクションでは15ブランドに登場し、日本人モデルの中でも最多数を誇る人気。現在19歳となった彼女は、大人の魅力を増していき、安定感のあるウォーキングを披露してくれます。先日バックステージでインタビューを行った際には、ランウェイで見せる堂々とした風格とは異なり、親しみやすく、屈託の無い笑顔を質問に答えてくれました。

福士リナ(RINA FUKUSHI)

VOGUE JAPANでもおなじみの、福士リナ。昨年、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の2016-2017秋冬コレクションでエクスクルーシブモデルとして登用されたのが、パリコレデビューとなりました。その後も続けて、NY・ミラノ・パリで姿を見せ、『ランウェイを歩いている時が一番好き!』と弊誌インタビューで語ってくれていました。仕事モードで見せる大人びた表情と、撮影やイベントの合間に見せるあどけなさが編集部員の心を鷲掴み。18歳の彼女の勢いはまだまだ止まりません。

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最終更新:6/20(火) 19:09
VOGUE JAPAN

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