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フック達人登場!生活感を出さず、そのうえ実用的な「かける収納」のテク7連発

6/20(火) 21:10配信

ESSE-online

あらゆるものを引っかける「フック収納」は便利だけれど、おしゃれにしないと生活感が出まくって貧相な印象になりがちに。

一方で、すてきな「フック生活」を送っているのが、ライフオーガナイザーの小林かおるさんです。フックの選定から、取りつけ場所の吟味など、あらゆる試行錯誤をしてきたといいます。そんな小林さんが、リアルなフック・テクニックを解説。デザインに凝ったフックから、100円ショップのフックまで幅広いワザをESSEに教えてくれました。

使い方次第で「フック」は便利とおしゃれを両立する優秀アイテム

かける収納にとても便利なフック。毎日手に取るあらゆるものを、かけておけたらとても便利です。とはいえ、部屋中あちこちにフックがあるとなると雑多な印象になるうえ、生活感も丸出しです。

生活感を出さずにできる「フック収納」について、わが家で取り入れているやり方をいくつか紹介してみたいと思います。

まずは玄関。フック自体がインテリアの一部となりそうな、おしゃれな丸いフックを、あえてランダムに取りつけました。これなら、ものをかけていないときも違和感なし。

フックにかけているカゴは、犬の散歩グッズをまとめたものと、自転車につける前カゴ(中には子ども用ヘルメットがイン)。出かける時にかぶる季節の帽子もここに引っかけています。

キッチンには、「木製の4連フック」を取りつけて、お菓子やパンを盛りつけるカゴをかけて収納しています。サッと取り出せるうえ、お気に入りのカゴが、ふとした瞬間に目に入るのもうれしいんです。

無印良品のカクカクした「横ブレしないステンレスフック」は、洗面所の棚に引っかけて、バススリッパの収納に。

乾かしながら収納できるところが気に入っています。

同じく、無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズの木製フックは、ベッドの枕元に取りつけてヘッドフォンをかけてます。

眠れない夜は、ベッドの中で映画を見たり、音楽を聞いてリラックスしたい! そんなとき、サッと手に取れ便利です。

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最終更新:6/20(火) 21:10
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