ここから本文です

将来は天才シェフ? 子供向けお弁当教室

6/21(水) 15:09配信

オーヴォ

 連勝街道まっしぐらの中学生棋士の藤井聡太四段や卓球世界ジュニア選手権を制した中学生張本智和選手など、大人顔負けの子どもたちの活躍が各分野で続いている。一芸に秀でた「天才キッズ」「天才少年少女」の出現はこれからも続くだろう。厳しい下積みが当たり前の料理人の世界でも「天才キッズシェフ」が現れているから、今後どんな分野で天才少年少女が誕生するか楽しみだ。

 保護者の愛情こもった手料理で豊かな味覚を育み、一人で弁当を作っている子どもなどは将来の天才料理人になる素質十分。また子供向け料理教室なども子どもが料理の面白さに目覚めるきっかけになる。7月26日午前11時から、東京・銀座の東京ガススタジオプラスジーギンザで開かれる、夏休み子ども料理教室「ひとりでお弁当をつくろう!」(「弁当の日」応援プロジェクト主催、東京新聞共催)はその一つ。料理人を目指すかどうかは別にして、子どもたちの料理への関心をきっと高めてくれるはずだ。

 講師の管理栄養士・赤堀博美さんが、お弁当に詰めるおかずとして、豚肉とりんごのカレーピラフや鶏肉と夏野菜のグリル、チーズオムレツ、ニンジンラぺ、オレンジゼリーの作り方を教えてくれる。対象は小学3年生~6年生(保護者は別室で見学可能)。定員24人で参加費は1000円(当日受領)だ。エプロン、三角巾、お手拭きタオル、筆記用具が必須。

 参加希望者は「弁当の日」応援プロジェクトのホームページから申し込む。FAXの場合は子どもの住所・氏名・年齢(学年)・性別・住所・電話番号・メールアドレスを明記し、「弁当の日」応援プロジェクト事務局(FAX番号03-6252-6037)へ申し込む。締め切りは7月9日。申し込み多数の場合は抽選。当選者には7月12日(水)、メールで別途連絡する。食材準備の関係上、キャンセルする場合は事前連絡が必要。問い合わせは「弁当の日」応援プロジェクト事務局、電話:03-6252-6031。

メールでの問い合わせは、E-mail: kki.bentounohi@kyodonews.jpへ。

最終更新:6/21(水) 15:09
オーヴォ