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小嶋陽菜、波乱の第9回総選挙を総括「久しぶりにAKBでエンターテインメントを見た」

6/21(水) 8:00配信

ザテレビジョン

ことし4月にAKB48を卒業した“こじはる”こと小嶋陽菜が6月19日、LINE LIVEに初登場し韓国・明洞の焼き肉店から生配信を実施。スンドゥブやチャプチェを食べながら、自由奔放なトークを繰り広げた。

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17日に沖縄で開催された『第9回AKB48選抜総選挙』ではテレビ中継の解説を務めた小嶋。開票当日を振り返り、「すごく楽しかった。みんなのコメントがコンパクトにまとまっていて、すごく成長しているなぁって(笑)。外から観ていて面白かったですね」と、後輩たちの成長を喜んだ。

今回の総選挙は、悪天候のため無観客で開票を行うという異例の事態。さらに、3万票超を獲得して20位にランクインした須藤凛々花が壇上で結婚を発表、メンバーや元メンバーから批判の声が上がるなど、余波はまだ続いている。当の小嶋は解説席で「いつか誰かやるかと思ていましたけど…(笑)、まさかりりぽんが」と驚きを口にしていたが、そんなこともあってか、「雨で中止とか前代未聞だったし、今年の総選挙はいろいろバタバタがあったんですけど(笑)。そういうのもひっくるめてAKBだなって思った。久しぶりにAKBでエンターテインメントを見た気がしました。昔ってああいう感じだった」と、波乱のうちに幕を閉じたグループ最大のイベントを総括した。

後輩たちについては、「姉妹グループの子がたくさんランクインしてて、AKB48の後輩の子がすごくしっかりとした言葉でしゃべってて。みーおん(向井地美音)がギリギリ選抜に入れなかったのは、私も口惜しかった。AKBのことをすごく考えているので、ゆいちゃん(横山由依/総監督)と一緒にこれからも頑張ってほしい」とエールを贈った。圏外だった島田晴香については、「総選挙に出馬して卒業すると言った島田。なのに一度も見せ場がなかった(笑)。すごくカッコいいと思った」と冗談交じりに話した。

配信の後半は、カメラアプリ「SNOW」でさまざまなキャラクターに“変身”しつつ、トークを展開。犬の耳と鼻のフィルターを付けた姿が「まゆゆ(渡辺麻友)に似てる」とファンからコメントされると、「これやるとまゆゆに似てるって。うれしい。まゆちゃん大好き。卒業おめでとう」と、卒業発表した後輩・渡辺をねぎらう場面もあった。

さらに、ファッション誌『sweet』の企画で、後輩をプロデュースしたことも発表。「私の卒業のときの打ち上げで抽選会をやったんですけど、かとれな(加藤玲奈)に“『sweet』に出られる券”が当たったの。せっかくのプロデュースなので、“この子ちょっと違うな”って思われるようにいろいろ考えて、私の私物でスタイリングをして。打ち合わせも3回くらいしたし、家で全部衣装組んだり、けっこうやったの。れなっちのことを頭の中ですごい考えて、れなっちのインスタ見たりして。思ったとおりメチャクチャかわいくなった!」と研究の成果に自信満々。最後には、「これからも私にできることでAKB48に関わっていけたらいいなと思います」と今後の展望についても明かし、AKB48への愛がにじんだ約48分間の生配信を終えた。

最終更新:6/21(水) 8:00
ザテレビジョン

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