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アンチエイジングの決定打・ゴジベリーを毎日の食卓に

6/21(水) 17:00配信

エイ出版社

万能食材ゴジベリー

日本スーパーフード協会が、2017年のトレンド予測ランキングで1位に選出した『ゴジベリー』。一般的には、杏仁豆腐の上に乗っている『クコの実』というほうがなじみがあるかもしれない。実はこのゴジベリー、加齢による体の不調や美容が気になる方にとっては、うれしい効能がいっぱいの万能食材なのだ。

「スーパーフードは体によくても、食べにくくて続けるのが大変」という印象を持っている方も多いかもしれないが、ゴジベリーは食べやすさもポイント。

本来は、生で食べるのがもっとも効果的だと言われているが、保存が難しいため、日本で手に入るのは乾燥されたものがほとんど。もちろん、それでもゴジベリーの効能は十分にある。ドライなら、そのままおやつ感覚で口にできるのも魅力だ。クセがなく、和洋中さまざまな料理にも使えるので、続けやすいのもいい。

ここでは火を使わずにできる簡単アレンジを3品ご紹介しよう。ゴジベリーのほんのり甘酸っぱい味わいが楽しめる。

ゴジ甘酒

近年、健康や美容にいい食材として注目されている発酵食品・甘酒との組み合わせ。豆乳や牛乳、お湯など、好みのドリンクで割ると美味しくいただける。豆乳で割った後、ゼラチンで固めてゼリーにするのもおすすめ。

甘酒の自然な甘さと、ゴジベリーのほんのりとした甘酸っぱさがマッチ。割るドリンクによって、いろいろな味わいが楽しめる。

[材料]
ゴジベリー ……大さじ2(14g)
米麹甘酒(無糖、2倍希釈) ……250ml

1.ゴジベリーを入れる
ゴジベリーを密閉できるビンや保存容器に入れる。

2.甘酒を加えて漬ける
1に甘酒を加え、冷蔵庫で半日以上漬ける。
※スプーンでひと混ぜして、1:1を目安に豆乳で割るとまろやかで飲みやすい。

ゴジラム

お酒好きにはたまらないゴジラム。甘酸っぱいゴジベリーと芳醇なラム酒が溶け合った、ラムレーズンのような味わい。クリームチーズと一緒にクラッカーにのせたり、アイスクリームやヨーグルトに添えたり、アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができる。

[材料]
ゴジベリー ……大さじ2(14g)
ラム酒 ……大さじ2
はちみつ ……大さじ1

1.混ぜる
ラム酒とはちみつを密閉できるビンや保存容器に入れ、よく混ぜる。

2.ゴジベリーを漬ける
1にゴジベリーを加え、冷蔵庫で半日以上漬ける。

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最終更新:6/21(水) 17:00
エイ出版社