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HKT48「指原莉乃」まだまだ卒業しない理由を語った

6/21(水) 6:00配信

SmartFLASH

 アイドルグループAKB48を初期から支えてきたエース渡辺麻友が、6月17日、「第9回AKB48選抜総選挙」で卒業を発表した。

 第1回から9回まで、常に5位以内にランクインし続けてきた彼女だが、「私はもうAKB48のメンバーとしてやり残したことはないなと強く思っている」と語り、今年いっぱいでの卒業を宣言した。

 48グループでは、昨年から卒業者があとを絶たず、グループ全体の勢いが失速しているという見方もあるなかで、エースが卒業。これ以上、有名メンバーが卒業してしまうとまずい気もするが、その可能性はあるのだろうか? 

 たとえば、今回AKB48の総選挙で史上初の3連覇を果たし、すでにレギュラー番組を多数抱えるHKT48の指原莉乃はどうか。グループを卒業しても引く手あまたなのは間違いない彼女が、6月16日に放送された『この指と~まれ!』(フジテレビ系)で、卒業について本音を語った。

 ゲストから、「(卒業の)タイミングとか考えているんですか?」と聞かれ、こう答えた。

「考えていないです。同期とかが卒業発表するとそろそろかなとか思うけど、やっぱ楽しいし、ライブとかしていると、ひとりでこんなに(観客を)集められないし。大っきいところでやっているとやっぱ辞められないなと思う」

 グループ外での仕事を多数こなしているからこそ、アイドルであることのメリットを感じるのだろうか。

 これに対し、共演者のお笑い芸人・土田晃之も「指原はAKB最後のひとりになるまで続けるべきだよね」と同調した。グループで最も発信力のある指原がまだ卒業しないのであれば、まだまだ48グループも安泰か。

最終更新:6/21(水) 6:00
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