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洋酒入りやきんつば風も! 広島に行ったら買いたいもみじ饅頭8選

6/21(水) 21:01配信

エイ出版社

意外な組み合わせ! 遊び心満載の味

広島のお土産といえば、言わずと知れたもみじ饅頭。多くの老舗が昔ながらの味を守り続ける一方で、変化球のもみじ饅頭も増加中。饅頭にこんな味も合うんだ! という驚きの組み合わせから、もはや饅頭の域を超えて洋菓子なのでは!? という遊び心満載の味までご紹介。意外性のあるもみじ饅頭を、広島の新しい味としてぜひ!

モンドセレクション受賞! きんつば風もみじ

バッケンモーツアルトの『金のもみじ』は、薄い生地にクルミ入りのあんがたっぷりとインしたきんつば風のもみじ饅頭だ。2017年のモンドセレクションで銀賞を受賞したという実力派で、味はプレーンと抹茶の2種。中央通り本店ではカフェスペースも併設しているので、観光で歩き疲れたときの休憩にどうぞ。パンや洋菓子などもラインナップしている。

【DATA】
●バッケンモーツアルト中央通り本店
金のもみじ プレーン/抹茶 1188円(5個入り)
住所:広島市中区堀川町5-2
電話:082-241-0036
営業時間:10:30~21:00(L.O.20:30)(日~木曜)、10:30~22:00 (L.O.21:30)(金・土曜)
定休日:無休

元祖の意地! 目に鮮やかなもみじ

1906年に日本で最初の販売をはじめた老舗・高津堂。時代を経て、現在3代目加藤宏明さんが、元祖に恥じないもみじ饅頭を心を込めてつくり続けている。『紅色もみぢ』と『新緑もみぢ』は、目にも美しいお饅頭。どちらも生地がもっちりとしていて、あんのあっさりとした甘みと絶妙にマッチしている。

【DATA】
●高津堂
紅色もみぢ/新緑もみぢ 各160円
住所:廿日市市宮島口西2-6-25
電話:0829-56-0234
営業時間:8:00~19:00
定休日:無休

大人味のブランデー入りもみじ饅頭

『遊び心』をコンセプトに、素材の味を生かしたお菓子づくりに徹する天光堂。特に人気なのはブランデー入りシロップに漬けた『ほろ酔いもみじ』。いままでに味わったのことのない大人の味わいだ。『あきもみじ』のごつごつとした食感はクルミとピーナッツ。お茶ではなく、コーヒーと合わせて食べたい。

【DATA】
●天光堂
ほろ酔いもみじ 145円/あきもみじ 151円
住所:広島市中区千田町2-11-8
電話:082-241-2532
営業時間:8:00~19:30(月~土曜)、8:00~19:00(日曜)
定休日:1月1日

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最終更新:6/21(水) 21:01
エイ出版社