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ダウン症の青年の“冒険”を描く映画に、ダコタ・ジョンソンが出演へ

6/21(水) 7:40配信

MEN’S+

ロマンス作「フィフティ・シェイズ」シリーズでエロティックな姿を披露している彼女が、次作では違う演技を見せてくれそうです。

 ダコタ・ジョンソンが、新作『ザ・ピーナッツ・バター・ファルコン』に出演することが決定しました。

 本作には、ブルース・ダーンやシャイア・ラブーフの出演が決まっている他、作品に影響を与えた実在の人物であるザカリー・ゴットサージェンが、主要キャラクターのザックを演じることになると「ハリウッド・レポーター」が報じています。 
 
 同作では、ダウン症の若き青年ザックがプロのレスラーになる夢を叶えるために養護施設を抜け出し、レスリングの学校を目指す姿が描かれます。ザックに同行するのは、老人ホームに住んでいる元カニ漁師という人物です。 
 
 タイラー・ニルソンとマイク・シュワルツが脚本兼監督を務める同作には、ティム・ザジャロスとクリストファー・ルモールが自身の製作会社アーモリー・フィルムズを通じてプロデュースと資金提供を実施しています。 
 
 製作陣は、6月中にジョージア州サバンナで撮影をスタートさせる予定です。

最終更新:6/21(水) 7:40
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