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ミランがハメス獲得に前進! 74億円オファーにレアル会長がGOサインか

6/21(水) 13:08配信

Football ZONE web

ペレス会長のOKを得て、争奪戦のポールポジションに急浮上

 ACミランが、レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの獲得に大きく近づいた模様だ。スペインメディア「ドン・バロン」は、ミランからのオファーにレアルのフロレンティーノ・ペレス会長がOKを出したと報じている。

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 ミランは先日、FCポルトからポルトガル代表FWアンドレ・シウバを獲得。その際にシウバとハメスの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏から、ハメスに対する積極的な売り込みを受け、獲得に対して前向きになったとされている。

 そこでミランは、レアルに対して移籍金6000万ユーロ(約74億円)のオファーを提示。これにペレス会長がOKを出し、クラブ間交渉がクリアになった模様だ。

 ハメスに対してはパリ・サンジェルマンも獲得に向けて興味を示していたが、攻撃的な選手の補強ターゲットを切り替えたために撤退。マンチェスター・ユナイテッドからのオファーは4000万ユーロ(約50億円)であり、それにはペレス会長は納得しなかったという。

本田退団により“10番”も空き番号に…

 図らずも“マネー・ゲーム”を制した形になるミランは、ハメス獲得レースのポールポジションに立った模様だ。ミランがハメス本人を説得できれば、獲得への障害はなくなっている。また、ミランは日本代表FW本田圭佑の退団が決定しているため、「10番」も提示することができる。

 レアルでは本領を発揮しきれなかったハメスだが、来季はミランの「10番」として復活を期すことになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:6/21(水) 13:08
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