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バイエルンに不満のレバンドフスキ、急転直下でチェルシー入りか!?

6/21(水) 18:56配信

SOCCER DIGEST Web

代理人はチェルシーに交渉の申し入れを行なったとも。

 プレミアリーグ王者は今夏のトップターゲットとしてドイツ王者バイエルンの主砲ロベルト・レバンドフスキに狙いを定めたようだ。英国メディア『スカイスポーツ』ら複数の現地メディアが伝えた。
 
 このポーランド代表ストライカーは、昨シーズンにブンデスリーガで30ゴールを記録してバイエルンの5連覇に貢献。しかし、ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤンに1ゴールだけ及ばずに得点王を逃していた。
 
 そんなレバンドフスキはシーズン後に「とてもショックだったね。チームの僕に対してのサポートに満足することができなかった。終わってからすぐは憤りを感じたし、チームに失望したよ。それが僕の気持ちだ」と不満を口にしていた。
 
 仲間に対する“責任転嫁”とも取れるコメントに、その後の波紋が懸念されていたが、スカイスポーツは、同選手の代理人であるマイク・バルデル氏が、「彼はこれまで見たこともないぐらい失望していた。アンチェロッティ監督は電話すらくれなかったと言っていた」と発言したことを伝えて、同代理人がチェルシーに交渉を持ちかける意向であることを報じたのだ。
 
 レバンドフスキの移籍先の最右翼に浮上したチェルシーには昨シーズン、プレミアリーグで20ゴールをマークしていたジエゴ・コスタがエースとして君臨していた。しかし、そのスペイン代表FWが今夏に「アントニオ・コンテ監督から、来シーズンは頼りにしないというシンプルなメッセージを受け取った」と退団を明言したため、新たなる得点源の確保が必至だ。
 
 その候補には、これまでレアル・マドリーのアルバロ・モラタやエバートンのロメル・ルカクなどが挙げられてきたが、スカイスポーツは「急転直下でポーランド代表FWに的を絞った」と綴った。ちなみに、大怪我で長期離脱したズラタン・イブラヒモビッチと決別したマンチェスター・Uも関心を寄せているという。
 
 ブンデスで2年連続の30ゴール超えを成し遂げたレバンドフスキをチームに招き入れることができれば、プレミアリーグ連覇とチャンピオンズ・リーグ制覇を目論むチェルシーにとってこれ以上ない補強となるだろう。はたして、その動向の結末は?

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最終更新:6/21(水) 18:56
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