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バルサOBがヴェッラッティを酷評…代理人がツイッターで応酬!

6/21(水) 20:00配信

SOCCER DIGEST Web

バルサから約120億円のオファーが伝えられたイタリア代表MF。

 パリ・サンジェルマンに所属するマルコ・ヴェッラッティは、今夏のバルセロナ移籍が注目されている。だが、クラブOBの元フランス代表FWのクリストフ・デュガリーは、イタリア代表MFがバルサに相応しい選手ではないと断じた。
 
 カタルーニャの多くのメディアはパリSG退団を望んでいるとされるイタリア代表に、バルサが1億ユーロ(約120億円)を投じると報じている。33歳になったアンドレス・イニエスタの後継者として迎え入れるというのだ。
 
 しかし、97-98シーズンにバルサでプレーしたデュガリーはフランス・メディアの『RMC』で「ヴェッラッティには移籍を望む権利がある。だが、パリSGにはそれを断る権利がある」と、選手の一存だけで決まることではないと強調した。
 
 また、パリSGを離れてバルサに向かうのは数年待つべきと主張するデュガリーは、「偉大な選手でもなんでもない」とヴェッラッティを酷評し、さらにプロ意識を疑うコメントを残している。
 
「彼はとても優れた選手だが、何を証明しただろうか。半年ごとにメディアでサラリーアップを求め、ちゃんとしたライフスタイルじゃないから怪我をしてばかりだ」
 
 この一連の発言に噛みついたのが、ヴェッラッティの代理人を務めるドナト・ディ・カンプリ。自身の『ツイッター』で「親愛なるデュガリー。イタリアであなたはサッカーをしていたことではなく、ファッションやパーティーをしていたと記憶されている。何様のつもりだ…」と、96-97シーズンに所属したミランで期待を裏切ったデュガリーを非難し、怒りを露わにした。
 
 しかし、デュガリーも負けていない。「彼はパリSGと醜い衝突をし、1億ユーロ(約120億円)の移籍を担当していて、選手のバカンス中にしたのが私への返答だけか。私には代理人の仕事が分からない。なんの役に立っているんだ」と、ディ・カンプリを揶揄している。
 
 OBと代理人の舌戦の行方も気になるところだが、最大の関心事はヴェッラッティ本人のバルサ移籍が実現するかどうかだ。今後の進展が気になるところだろう。

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最終更新:6/21(水) 20:11
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