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「道具」と「調味料」のしまい方を変えれば、料理の作業効率がぐんと上がる

6/21(水) 21:10配信

ESSE-online

毎日の料理は手際よくすませたいものです。流れるようにできるか、はたまた、キッチンを行ったり来たりしないとできないか…。そのどちらかは、収納の仕方次第なのです。

「狭い空間だからこそ、行動パターンは限られているはず。自分の行動に合わせて、必要なものを機能的に収納すれば、使いやすいキッチンに大変身! 空間もスッキリしますよ」

そうアドバイスするのは、整理収納アドバイザーの小林尚子さん。料理がスムーズにできるキッチンとはいかなるものなのか?調理道具と調味料の上手な収納術を、小林さんのお宅を例に解説していただきました。

どの場所でいちばん使うかを重視してものの置き場を決める

料理をつくるときに使うものといえば、食材を除くと、フライパンや鍋などの調理道具と調味料。「この2つの置き場所をしっかり定めれば、調理は格段にスムーズになります」。

●フライパンや鍋の置き方

これらはコンロで活躍するものなので、コンロ下に収納しています。仕切りつきの収納ラックを設置して、そこに立てると便利。仕切りは鍋やフライパンなどの大きさに合わせて調節できるようにすれば、サッと出し入れ可能。見た目もスッキリです。もちろん、鍋やフライパンの数を絞ることも大切。だからこそ、毎日使っても丈夫なものだったり、扱いやすいもの、テンションの上がるものなど、自分の好みにあった道具をそろえるようにしています。

●ボウルやザル、バットの置き方

ボウルやザル、バットは、野菜を洗ったり切った食材を入れたりなど、シンクや調理台で使うもの。そのため、シンク下に収納しています。こちらも必要最低限の数だけを持つようにしていて、わが家では写真に写っている数だけです。少ないと感じるかもしれませんが、フライパンをボウル代わりにも使ってそのまま調理するなど工夫の余地はいろいろあるはず。だから、まったく不自由しません。

●菜箸やお玉などの置き方

菜箸やお玉などは、コンロの脇などにツールスタンドなどを用意し、そこに立てておくという手もありますが、わが家ではできる限りしまう収納にしています。使うのは、調理台で和えたりするときだったり、コンロで炒めたり、器に盛ったりするタイミングなので、調理台下でコンロ横の引き出しにまとめて収納。

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最終更新:6/21(水) 21:10
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