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支払いが楽しみにすらなる!?年間100万円貯める主婦の「3ステップ 車費管理術」

6/21(水) 20:10配信

ESSE-online

ガソリン代、駐車場代などの毎月かかるお金以外にも、まとまった金額が必要な車検や税金などもあり、車の維持には結構お金がかかるもの。

かつては、家計管理に悩んでいたという節約ブロガーのhanaさんも、自家用車のコストに悩んでいた一人。税金や車検などの金額の大きい支払や、管理がしにくいガソリン費は、「家計管理の敵のように思っていました」。そんな自家用車の維持費ですが、ある管理方法を採用したところ、“恐怖の支払い”が楽しみにすらなったと言います。hanaさんが考え出した、とっておきの管理術を伺いました。

3ステップでできる!支払いが怖くなくなる車費管理術

「『支払いが楽しみ』と感じられるようになるには、『支払いを見越してしっかり積み立て』することが大きなポイント。先を見越してコツコツ積み立てていけば、税金の納付書すらも、『怖い物』ではなく『単なる確認作業』、さらには『早く納付しちゃって達成感味わいたい』と思えるようになります!」(hanaさん)。やり方は、以下の3ステップだけ。それぞれ詳しく説明していきます。

●STEP1・車関連費の項目を箇条書きにすべて書き出す

どんな費目が必要か、それぞれのケースに合わせて、インターネットなどで調べてみましょう。

[車の維持費(hanaさんの場合)]

・駐車場代
・ガソリン代
・任意保険
・車検費用
・自動車税
・オイル・エレメント費
・そのほかのメンテナンス費
・タイヤ購入費
・修理代
・買い替え費用

●STEP2・振り分けた予算の管理場所を決める

生活費から、貯金から、積み立てから、ボーナスからなど各項目ごとに支払い場所を決めます。わが家の場合はこのように設定しています。

【自家用車の維持費】

<生活費から払うもの 目安:毎月>

・駐車場代
・ガソリン代

<積み立てるもの 目安:数か月から2年以内>

・任意保険
・車検費用
・自動車税
・オイル・エレメント費

<貯蓄から払うもの 目安:数年から10年>

・そのほかのメンテナンス代
・タイヤ購入費
・修理代
・買い替え費用

STEP3・各項目に予算を立てる

年払いのものは、金額の単位を月に直し、毎月いくら積み立てるか決めましょう。わが家の車費積み立てです。 ※軽自動車と普通自動車の2台

【自家用車の維持費(月単位に直したもの)】

<生活費から払うもの>

・駐車場代 0円
・ガソリン代 6000円

<積み立ているもの>

・任意保険 8333円
・車検費用(÷2年) 6250円 
・自動車税 4167円
・オイル・エレメント費 1000円
→ 上記の合計が19750円なので、毎月2万円積み立て

<貯蓄から払うもの>

・そのほかのメンテナンス代
・タイヤ購入費
・修理代
・買い替え費用

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最終更新:6/21(水) 20:10
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