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“レアルのメッシ”の可能性があった? 剛腕会長が告白「獲得したいと思ったけど…」

6/21(水) 12:56配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、過去にバルセロナのリオネル・メッシの獲得に関心があったことを明かした。スペインラジオ局『オンダ・セロ』で語った。

 マドリーの会長職を2021年まで継続することが決まったペレス会長は、過去2度の政権で大物選手を次々と獲得し、その剛腕で「銀河系軍団」と呼ばれるチームを作り上げた。

 もちろんその中には獲得に至らなかった選手もいるが、メッシもそのひとりなのだという。ペレス会長は、メッシがバルセロナの下部組織でプレーしていた際に獲得を考えたことがあったと告白した。

「我々はメッシがバルセロナのユースチームでプレーしていた時から彼のことを知っていた。もちろん彼を獲得したいと思ったが、彼がバルセロナのユースチームにいたから実現することはなかったんだ」

 4度のリーガエスパニョーラ得点王に5度のバロンドールなどあらゆる個人賞を総ナメにしてきたメッシだが、もしマドリーが獲得に成功していたらどのようなキャリアを歩んでいたのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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