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コパで10番、ブラジル代表MFがフリーでバルサ移籍へ。クラブへの合流は1月以降に

6/21(水) 15:00配信

フットボールチャンネル

 ブラジル1部・サントスに所属するブラジル代表MFルーカス・リマがバルセロナへの移籍で合意に達したようだ。大手メディア『Fox Sports』が伝えている。

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 今年いっぱいでクラブとの契約が切れる現在26歳のリマは、12月までサントスでプレーをした後1月以降バルセロナへと合流するとされている。契約期間は4年。移籍金の発生しないフリーでの加入となる。

 また、レアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンなど欧州の強豪クラブが揃って獲得を熱望したこのブラジル代表MFの獲得を後押ししたのは、代理人でもあるバルセロナFWネイマールの父であり、ブラジル代表エースとの仲も深いようだ。

 左利きのドリブラータイプであるリマは、二列目のポジションならどこでもプレーが可能な選手。2017年は、5月末に怪我をするまでにリベルタドーレス杯5試合、国内リーグ1試合に出場し、5アシストを記録している。

 ブラジル代表では、昨年行われたコパ・アメリカでネイマールが同時期にリオデジャネイロ・オリンピックを優先して欠場したために背番号10を背負った。ブラジルで名を馳せている稀代のドリブラーは、来年以降スペインでどのような活躍を果たすのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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