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太賀演じる“ゆとりモンスター”がまさかの主人公に!「こんな展開になるなんて…」

6/22(木) 8:00配信

ザテレビジョン

7月2日(日)、9日(日)に2週連続スペシャルドラマとして復活を遂げる「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」(夜10:30-11:25日本テレビ系)のスピンオフが、オンライン動画配信サービス・Huluにて配信されることが分かった。

【写真を見る】さすがゆとりモンスター! 大事な局面でも椅子の座り方が“やらかしてる”

今回Huluオリジナル連続ドラマの脚本を務めるのは、本家「ゆとりですがなにか」の脚本も担当している日本を代表するヒットメーカー・宮藤官九郎。これまで幅広い舞台で活躍してきた宮藤だが、インターネットドラマの脚本を手掛けるのは今作が初めてとなる。

「ゆとりですがなにか」は、2016年4月期ドラマ放送時に若者世代を中心に熱狂的な指示を集め、ギャラクシー賞、東京ドラマアウォード、第89回ザテレビジョンドラマアカデミー賞(柳楽優弥「最優秀助演男優賞」、宮藤「脚本賞」)など、数々のドラマ賞を受賞した社会コメディードラマ。

さらに、同年5月、6月のHulu月間視聴回数ランキングでは、全作品(4万本)の中で堂々1位を獲得し、動画配信との親和性も高く評価された。そんな視聴者からの多くの期待を受けて、このたびHuluでしか見られないオリジナル連続ドラマが誕生する。

■ Hulu版の主演は演技派俳優・太賀!

Hulu版では、連続ドラマで「それって強制スか?」「道分かんないんで、駅からタクっちゃいました」「メール見ないんで次からLINEでお願いしま~す!」「会社やめま~す!」など、数々の名言を残して話題になった“ゆとりモンスター”山岸ひろむ(太賀)が主人公を務める。

真正ゆとり世代を象徴する超マイペースであり、とてつもなく強烈なキャラクターの山岸が、ゆとり世代の一人としてドラマ「ゆとりですがなにか」の制作スタッフから取材を受けるところから物語が始まる。

もちろん地上波のメインキャラクターである坂間正和(岡田将生)や山路一豊(松坂桃李)、道上まりぶ(柳楽優弥)など豪華キャストも勢ぞろい。

さらに、ドラマ現場の超リアルなアシスタントプロデューサー役で、取材対象の山岸と恋に落ちる(!?)ヒロインに、表情豊かな実力派女優・佐津川愛美が抜てきされた。

本家「ゆとり」とちょっとパラレルなドラマ制作現場を舞台に、爆笑しながらもキュンとする宮藤流ラブコメがさく裂する。

■ 太賀コメント

こんな展開になるなんて想像もしてませんでした…。山岸、まさかの主人公です。山岸ですがなにか、まさかのロマンチックラブストーリーです。

本編で見せられなかった山岸の生態、こだわり、歌唱力。どうか山岸という不器用で愛すべき男を感じていただきたい。またこの役を演じられて、本当に幸せでした。ありがとう、山岸。

■ 佐津川愛美コメント

スタッフ、キャストの皆さんの絶対的な「山岸愛」を感じ、こんなに一致団結しているすてきな作品に参加させていただけて幸せでした。演じさせていただいた冬美ちゃんも「ゆとり」でありつつ、とても個性的で豊かなキャラクターでしたので毎日撮影が楽しくて仕方がなかったです。

Huluだからこそできる山岸節満載なドラマに仕上がっています! ぜひご覧いただければうれしいです!

■ 宮藤官九郎コメント

Huluで短いのを4本くらい書きませんか?と言われて、これは無責任に書けそうだぞ、いや、こういうのは無責任に書かなくちゃ面白くないだろう、ということで、久々にコント作家のような気分で、全編スタバで書きました。

山岸という、演じようによっては完全な悪役にもなりうるキャラを、最終的に愛すべきバカ人間に昇華させた太賀くん、その山岸に対し、一歩も引かない、これまたバカ女AP須藤を演じてくださった佐津川愛美さん。ありがとうございます! 

本篇、「ゆとりですがなにかSP」と微妙にリンクしているので、併せて見ることをお薦めします。ストーリー

■ ストーリー

山岸は、会社を辞めた先輩・正和を引き継ぎ、エリアマネジャーと居酒屋「鳥の民」の店長を兼ねる多忙な日々を、相変わらずのマイペースさでのびのびと過ごしていた。

そんなある日、ドラマ「ゆとりですがなにか」脚本づくりのための取材にゆとり代表として呼ばれ、テレビ局を訪れることに。他の参加者の発言を聞いた山岸は「そのエピ(エピソード)、甘くね?」と鼻で笑い、「会社相手に訴訟起こしたことあります?」などと“山岸劇場”を披露する。

彼の発言に興味津々なプロデューサーや脚本家、監督は、APの須藤冬美(佐津川)を山岸のもとへ送り込み、密着取材を敢行。「自分の企画でドラマを作りたい!」と燃える冬美は、ネタ探しのために山岸と付き合うことに…!?

最終更新:6/22(木) 8:00
ザテレビジョン

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