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【関西の洋食】関西W読者人気ダントツ!洋食界の王様「ハンバーグ」の名店8選

6/22(木) 12:00配信

東京ウォーカー

関西ウォーカーの読者アンケート「好きな洋食は?」で1位を獲得したハンバーグ。個性豊かなハンバーグで注目の人気店を厳選してご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2017年5月23日発売号)より>

【写真を見る】「Lady's Set(A)」(1450円)/洋食の店 もなみ

■ グリル 太平

今里新地で70年以上続くベテラン洋食店「グリル 太平」の看板メニューは、げんこつサイズの絶品ハンバーグ(1000円)。牛・豚の合挽き肉とタマネギに、つなぎは卵白のみという、シンプルながらも王道の貫禄に圧倒される。ぜひ、ワインと一緒に。

「ハンバーグ」(1000円)。合挽きの比率は極秘! 焼いてから煮込む調理法で、ふんわりとしながらも表面は香ばしく、肉の旨味を逃さない。1日30食限定。

カウンター8席のほか、最大8人で利用できる小上がり席もあり。

■グリル 太平<住所:大阪市生野区新今里3-20-26 電話:06-6752-6694 時間:11:30~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO) 休み:不定休、日の昼 席数:16席 交通:近鉄今里駅より徒歩12分>

■ 洋食の店 もなみ

地元のグルメから芸能人まで、その肉の味を求めて連日行列ができる人気洋食店「洋食の店 もなみ」。神戸牛を惜しみなく使ったハンバーグは、少ない時でもランチ時80食という人気を誇る。特大サイズながら、女性でもペロリと完食!

「Lady's Set(A)」(1450円)。神戸牛の甘味に豚肉の粘りをプラス。コンビはエビフライなど7種から選べ、スープ、ライス、サラダ、シャーベット付き。男性もオーダー可。

1階はカウンター&テーブル。写真の2階はテーブルのみ。

■洋食の店 もなみ<住所:大阪市中央区谷町6-3-14 電話:06-6763-1129 時間:11:30~14:00、17:40~22:30(LO22:00) 休み:月 席数:25席 交通:地下鉄谷町六丁目駅より徒歩5分>

■ BEEF KITCHEN グリル松井

モツ鍋や串カツで名高い「まついグループ」の新業態は、牛肉メニュー専門の洋食店「BEEF KITCHEN グリル松井」。「本当の牛肉の美味しさを伝えたい」と、確かな目利きとルートで仕入れる黒毛和牛だけを使っている。噛むごとに広がる肉の旨味を堪能しよう。

「なにわ黒牛ステーキハンバーグ」(200g・1300円)。ステーキのような食べ応えが圧巻で、「大醤」のたまり醤油をベースにしたソースは赤身との相性抜群。150gで1000円、250gで1700円。

木を基調としたクラシカルな雰囲気の店内に、カウンター6席とテーブル24席がある。

■BEEF KITCHEN グリル松井<住所:大阪市都島区東野田町3-5-10 電話:06-6352-6871 時間:11:00~14:00(LO13:30)、17:00~22:00(LO21:30) 休み:日 席数:30席 交通:JR京橋駅より徒歩1分>

■ スタイリッシュグリルtyu

「スタイリッシュグリルtyu」は、オープンから10年を迎えた、鉄板で焼く洋食メニューが人気のレストラン。昼はハンバーグとステーキ、夜はフレンチベースの創作洋食とワインが楽しめる。人気のハンバーグはランチのテイクアウト、冷凍の通販もあり。

例年6月末ごろまで提供される人気の一品「泉州産新たまねぎのサラダハンバーグ」(1020円)。鉄板で10分以上かけて焼くハンバーグは牛と豚の合挽き。ランチはライス、スープ付き。

カウンターのみの店内では、スタッフとの会話も楽しみの一つ。

■スタイリッシュグリルtyu(テュ)<住所:大阪市中央区博労町3-3-13 電話:06-6251-0557 時間:11:30~14:45(LO)、18:00~22:00(LO) 休み:日祝夜 席数:7席 交通:地下鉄本町駅より徒歩6分>

■ 洋食屋 神戸デュシャン

「洋食屋 神戸デュシャン」の兵庫県産を中心とする地元食材を使った洋食メニューは、フレンチのアレンジを加えた一品など、定番洋食+αの魅力を感じさせてくれるものがそろう。ハンバーグもソースにひと手間加えるなど、ここならではの味わいに。

「トリュフバターの乗った手ごねハンバーグステーキマデラソース」(1944円)は、甘めに仕上げたマデラソースの味わいが肉にマッチ。ランチはスープorサラダ、パンorライス、コーヒーor紅茶が選べて2052円。

テーブル席とカウンター席のある店内は、席間も広く、ゆったりくつろげる空間になっている。

■洋食屋 神戸デュシャン<住所:神戸市中央区八幡通4-1-27 D'グラフォート神戸三宮タワー1F 電話:078-272-2720 時間:11:30~15:30(LO15:00)、17:30~23:00(LO22:00) 休み:不定休 席数:58席 交通:JR三ノ宮駅、阪神・阪急神戸三宮駅より徒歩5分>

■ ぐりる樹林亭

「ぐりる樹林亭」は、創業40年以上、現在の場所に移転してからも20年を超える歴史を持つ。2代目シェフが作るのは、名物のドーナツ型ハンバーグをはじめとする伝統的な洋食。初代の味を守りつつ、少しずつアレンジが加えられたその味は絶品だ。

「ビーフハンバーグ(卵付き)」(970円)。ドーナツ型にした理由は、時間のない人のために少しでも早く火を通したいから。ランチタイムのみライスとスープがセットになる。

5年ほど前にリニューアル。1階にソファー席を増やしたほか、2階にもテーブル席を設置した。

■ぐりる樹林亭<住所:大阪市北区天神橋2-4-1 電話:06-6352-8661 時間:11:00~15:00、16:30~21:00(LO20:30) 休み:日土夜 席数:50席 交通:JR大阪天満宮駅より徒歩1分>

■ 肉洋食オオタケ

京都にある「肉洋食オオタケ」は、「肉と洋食が大好き」という店主が、和食、フレンチ、精肉業で修業を積んだのち、満を持してオープン。目ききの店主自らが厳選した牛、豚、鶏を使用した一品のほか、和のおばんざい、日替り肉メニューなどがそろう。

「店主の大好きあらびきハンバーグ」(1300円)。ランチタイムはご飯や味噌汁などがセットで1500円。約1週間かけて仕上げるデミグラスソースも絶品だ。ハンバーグは売切れ次第終了。

ウッディな店内にはテーブルとカウンター席がある。

■肉洋食オオタケ<住所:京都市左京区新先斗町120-2 電話:075-708-6085 時間:11:30~14:00(LO13:30)、17:00~22:00(LO21:00) 休み:木(祝の場合営業) 席数:10席 交通:京阪神宮丸太町駅より徒歩5分>

■ 洋食レストラン犇屋

「洋食レストラン犇屋」は、肉にこだわりを持つ人気グループ「犇屋」のなかでも唯一精肉店を併設している店舗。店頭で販売されている肉を使った本格洋食メニューを味わえる。開店当初から進化を続けたハンバーグは、現在一番の人気メニューだ。

「犇屋ハンバーグステーキ」(180g・980円)。終日パンorライス付き、15時まではスープ、コーヒーのお代わりは自由。目玉焼きトッピングは+100円。240gで1280円もあり。

店内は喫煙可。お一人様が使いやすいカウンター席も。

■洋食レストラン犇屋(ひしめきや)<住所:大阪市浪速区湊町1-4-1 OCAT1F 電話:06-6537-9629 時間:11:00~21:00(LO20:30) 休み:なし 席数:53席 交通:JR難波駅と直結>【関西ウォーカー編集部】

最終更新:6/22(木) 12:00
東京ウォーカー

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